ホントは とじぇね

ホントは寂しがりやのシングルファザーが叫ぶ! 誰かに届け!誰かに響け!!

ブログを『読んでもらう為に』   現在の経験値で考えること  ブログで興奮する変な僕

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この記事を書くにあたり、何かを特別調べたりせず、僕の現状の知識と経験だけを基して、頭の中を整理した内容を記録します

(※正しいとか、おかしいとか、そういう事は置いといて)

 

 

マラソンとブログだけで生きていけたら。そんな妄想をしてしまう最近の僕。

自分は文章を書くことが好きなんだなと、この年齢になって気づいた。ただし、まだ飽きていないだけで、この気持ちが永遠に続くものなのか、僕の愛と同じでいつか消えてしまうものなのか、そこらへんは自信が無い。

www.hontoje.com

今はただ、思った事、感じた事、興味のある事を中心に、文章を考え発表する一連の流れに興奮している。仕事ではめったに『興奮』することなど無いのに、ブログを始めたら簡単に『興奮』を手にすることができた。とりあえず今の僕はブログを『好き』なのだと確信している。ブログを始めてから、世界の見え方が少し変わった。敏感になったのである。ネタ探しってことなのだけど、いろんな事に興味を持てるようになった。これは良い事だ。

 

 

シングルファザーの僕は、子供との会話が多く、大人な思考をやり取りできる話題に飢えている。社会の動向や、資産運用(お金は無いけど)、男と女、酒。とても子供と話せる内容では無い。僕にとってブログはそんな自分の思考を整理し発信し、また他の人の記事を見て人生の参考にし、直接会話できないまでも、思考のやり取り(交流)をしている場所になっている。

 

最近の僕は徐々に欲が出てきた。『読んでもらいたい』。できればなるべく多くの人に。この気持ちは単に承認欲求なのかもしれない。パートナーを失った後遺症なのかな。

 

ワードプレスと、はてなブログの違いを知るようになった。どうやらワードプレスでは、初期の段階で読んでくれる人(PV)がほとんど無いらしい。そういう意味では僕がはてなブログで始めたのは正解だったのだと思う。他の人の記事を簡単に見つけることができ、さらにはこちらにまで足を運んでもらえる。素晴らしシステムである。初期の段階でも誰かが読んでくれていると思うと、とても励みになった。

 

『雑記型』と『特記型』の違いを僕は勝手に、『共感型』と『お役立ち型』に意味合いを変換して考えている。僕には、特記型で書くほどの知識も根性も技術も無い。だから好きに何でも書いていい『雑記型』が僕には丁度いいと思って現在のスタイルになっている。僕の感性で記事を寄稿しているがゆえに、それはマイノリティーなのかマジョリティーなのか判断はつかない。当たり前だ。人の感性は皆それぞれなのだから。

 

僕の記事を気に入ってもらえる人に出会うためには、とにかく『読んでもらう』とこ。内容を知ってもらう以外に『共感型』である僕のブログの存在価値を示す方法は無い。

 さてしかし、『読んでもらう』ために何をしたらいいのか?『共感』してもらうために何をしなければならないのか?

最初のころはあまり意味を理解していなかった、『タイトルの付け方』や『アイキャッチ画像』の重要性をしっかりと理解できるようになった。とにかく足を止めてもらうことが最重要で、そこが記事の入り口になるから。(当たり前すぎて、ごめんなさい)そして最初の書き出しで心を掴めれば、数行は読んでくれる。(なんか僕、大事な事書いてる気がする)そこから先の文章で『共感』の入り口を感じてもらえれば、後は最後まで読んでくれるのではないかと予想している。

 

面白いとか、何かが伝わるとか、僕はまだまだそのレベルの文章じゃないことは理解できている。文章の流れも分析も内容も未熟。はやり有名ブロガーの方々は個性豊かで、しかも読んでいて面白い。もっと勉強し向上していきたい。少なからず現状でも『僕の個性』だけは伝わるような記事に仕上げていくことだけでも妥協せずやっていきたい。

 

 

欲が出てきた僕の理想は『はてな以外の世界』。現在僕のPVのほとんどは、はてな関係からのお客様。でも最近、ほんのわずかだが、検索からのご来場を頂けるようになった。

 

検索流入というのは、ワールドワイドウェブの世界で、その他大勢の中の一人である僕が、ちょっとだけ世界に触れられた感じがして純粋に嬉しい。有名ブロガーになろうとか、何万PV出そうとか、そういう大それた目標はないまでも、ゆるりとではあるが『多くの人に読んでもらいたい』という欲だけは維持して、張り合いにして成長していきたい。

 

ブログを始めて、1年継続できる人は少ないらしい。『読んでもらえる』事が最大のモチベーションでる。あまりアナリティクスとか気にしないで、誰かに届いているであろうことを信じて、『自分』を発信し続けたい。

 

 

少しでも誰かの心に響けたら!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。