ホントは とじぇね

ホントは寂しがりやのシングルファザーが叫ぶ! 誰かに届け!誰かに響け!!

見るなら乗るな 乗るなら見るな その1秒で13.9mも進んでる驚愕の事実

時速50㎞で走行中の車は、1秒間に13.9mも移動している

時速60㎞では1秒間に16.7m。時速100㎞で1秒間には27.8mも移動している

 

都会と違い、地方は車社会である。日々の運転中どうしても気になる場面に出くわす。すれ違う対向車の運転手の顔が下を向いていることが多いのだ。そのほとんどは、携帯を見ているのだろう。本当に危険な行為だと思う。それなのに、そのような運転手を頻繁に目撃する。

再認識して頂きたい。車は凶器であるということを。日々のニュースでもお分かりであろう。車は簡単に人を殺すことができる。そのような凶器を私たちは毎日使用し移動しているのだ。

 

携帯を見ているとき、1秒以上は確実に使っているはずだ。冒頭に記載した時速と1秒間当たりの移動距離を再度記載する。

時速50㎞で走行中の車は、1秒間に13.9mも移動している

時速60㎞では1秒間に16.7m。時速100㎞で1秒間には27.8mも移動しているのだ

 

よそ見をし意識の無いたった1秒でも時速50㎞で13.9mは進んでいる。その13.9mは目を閉じているのと同じ。

あなたは街中を運転中に意図的に1秒間目を閉じることに不安を感じないだろうか?普通なら多少不安に思うはずだ。その1秒間の間に何が起こるか分からないのだから。歩行者が飛び出してくるかもしれない。信号無視をするかもしれない。前方の車が急ブレーキを踏むかもしれない。

 

ここまではあえて1秒で考えてきたが、実際に携帯を見ているとき何秒凝視しているだろうか。1秒で取得できる情報は大したことが無い。だからもっと長い時間見ているはずだ。ラインやSNSなど文字を読んでいるのだから。それは2秒だろうか、3秒だろうか。

上記の時速と移動距離に当てはめて考えて頂きたい。あなたが『目を閉じている時間』を。

 

『ながら運転』の罰則

無事故の場合:5万円以下の罰金

事故を起こした場合:3か月以下の懲役又は5万円以下の罰金

 

罰則があるからやってはいけないのではない。自分や他人の命に関わるから、その抑止力として罰則が設けられているのだ。

 

以下は警視庁が発表している平成30年度中の『携帯電話使用等に係る交通事故発生状況』である。

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携帯等を見ながらの『ながら運転』での事故発生件数が増加しているが、右側の死亡事故率比較の表が恐ろしい。何も見ていない事故よりも『ながら運転』での死亡事故が倍以上の数字となっているのだ。

気づくのが遅かったり、場合によってはブレーキすら踏まないまま人を跳ねたり、車に突っ込んだりしたのだろう。

目を閉じて運転してるんだから当たり前だ!!

 

携帯などを見ているとき、何秒かなんて気にしていないだろう。そんな意識すらないだろうから。しかし前方から来てすれ違うまででも2秒は経過しているし、僕はそんなドライバーを頻繁に見かける。



次に事故を起こすのは・・・

 

 


 

貴方かもしれい!!

 

 



少しでも誰かの心に響けたら!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。