ホントは とじぇね

ホントは寂しがりやのシングルファザーが叫ぶ! 誰かに届け!誰かに響け!!

西野カナが好きだから、勝手な解釈で恋愛に消極的な男性にモノ申す!

僕は、さだまさしの『関白宣言』を聞くと、涙がほろりと出てしまうタイプの人間です。あの歌に込められた優しさが、昭和生まれの男心を揺さぶります。

 

そんな僕がなぜ、西野カナを好きなのでしょう?それは、彼女の歌に『女心』を感じるからなのです。

※すべての歌を知っているわけではありません

 

初めて西野カナを知ったのが『トリセツ』です。なんて凄い歌なんだ!!と衝撃を受けました。僕の想像する『女心』を見事に表現しているように感じたからです。

あの歌って基本的に、女性の年齢を問わず共感する部分ってあるんじゃないですか?

 

こんな僕だから、最近の恋愛に消極的な男性に一言モノ申したい!!

お前ら、優しすぎる!!弱すぎる!!

 

いきなりごめんなさい。

あのですね、最近の男性は、女性を勘違いしているのでは?と感じるんです。そういう男性が多いと、多くなったなぁと思うのです。

この件に関しては、女性の意見を聞いたことが無いので、現代の女性がどう思っているのかは、僕は理解していません。ですがここはあえて、女子高生の親も務めている僕が、おじさん目線ではありますが、恋愛に消極的な男性に対して、同性として感じている事を述べたいと思います。

 

 

■そもそも異性だから魅力がある

男性は女性らしさを求め、女性は男性らしさを求めているのではないでしょうか。じゃなきゃ異性とお付き合いする意味がないと思いますし。なんといっても男性らしさと言ったら『力』だと思います。それは肉体的であったり精神的であったり。

そういう意味において、現代の男性は『弱い』イメージが強い。傷つくのが怖いのは男性も女性も一緒。だからこそ男の俺らが引っ張っていこうぜ!

 

 

■自分を抑えすぎ・我慢しすぎ

女性の立場や生き方に対して、何かと話題になることが多い現代。特にテレビを筆頭に各種メディアで。これは大昔の男尊女卑時代からの一連の時代の繋がりが現代に至り、いまだに各所にポツリポツリと現れ、問題視される案件が浮上するからだと思います。このことにより『女性は守るべき』『女性は弱い』というイメージが間違った形で植え付けられた現代男性が多いと感じます。

具体的な表現は、感覚的なものもあり、誤解を招きかねないので省略しますが、男性の女性に対する接し方で、失礼だと感じる事があったりします。「いや、貴方と同じ人間だから」「もっと自立してるから」「気を使いすぎじゃね?」なんて感じる事があるのです。

このようなことから、女性としては「なんだか物足りない」と男性に思う事ってありませんか?

 

 

■平等であり対等

現代の日本において、男性と女性が平等であると表現するには、まだ適当ではない部分があると思います。しかし同じ人間として対等であることは、法律で決められるまでもなく、当たり前の事です。

だからこそ、男性は、女性に対してもっと自分をしっかりと伝える、表現するべきです。もっと女性を信頼するべきです。

必要以上に気を遣うから、自分が疲れてしまい、女性不振を抱くようになり、交際や結婚に消極的な自分が出来上がってしまう。僕は男だから知っている。現代の男性は女性に少なからず『恐怖心』を持っているということを。

女性はもっと『優しい』し『寛容』だし『大人』です。ちゃんと現実を知っていますから。

 

 

■まとめ

なんか僕自身もビビりすぎて、具体性に欠ける内容になってしまった・・・・

とにかくですね、僕がこの記事で伝えたかったのは、現代の男性が女性を『信頼』していないから、交際や結婚に至る行動を積極的に行えなくなっているんじゃないか?ということなんです。

それは男性自身が女性に対して間違った『優しさ』や『気遣い』をして自分を消耗させ、追いつめているからなのかもしれません。

男性はもっと積極的に女性と関り、嫌われることを覚悟で、自分を表現してみましょうよ。大丈夫です。嫌われませんから。

 

女性の皆様は「ただし、イケメンに限る」という思いは封印して、どうか男性を温かい目で見守ってあげてください。お願いします。

 

 

 

少しでも誰かの心に響けたら!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。