ホントは とじぇね

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トランプ大統領 地球温暖化進んでますけど どうにかしてください

5月なのに最高気温が30度を超えた。

 

暑い・・・・熱すぎる・・・・

 

地球がおかしくなっているのは間違いない。

 

二酸化炭素に代表される『温室効果ガス』の影響で、年々地球の温度が上昇して、各地で異常気象を引き起こしている

 

一般的にはこのような解釈がされていますが、しかし全ての科学者が同じ意見では無いようです。

 

温室効果ガスが増えたから地球が温暖化したのか、温暖化したから温室効果ガスが増えたのか、明確な研究結果が出ていないとの報道もあるようです。はっきりしているのは、過去よりも現在の方が温室効果ガスが増えていて、それは増加しつづけているということです。

 

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                     JCCCAのウェブサイトから引用

明らかに二酸化炭素の量は増えています。

太陽からの熱は地表に反射し宇宙に逃げていきます。しかし温室効果ガスはその反射した熱を吸収し、地表に再放射する働きがあることは解明されており、ゆえ温室効果ガスをどうにかしようと、世界は躍起になっています。ちなみに『温室効果ガス』とは、二酸化炭素、メタン、亜鉛化窒素、オゾン、フロンなどですが、大気中濃度としては二酸化炭素がその多くを占めています。しかし、ここでややこしいのが、二酸化炭素より、その他のガスの方が温室効果が高く、濃度増加率も高いのです。増加率が高いだけで、全体としては二酸化炭素の割合が多いのは変わりなですが。

一概に二酸化炭素だけを悪者には出来ない側面を含んでいます。ここらへんの解釈も意見が割れる一因となっているらしいのです。「牛のゲップが悪い」などと聞くことがあるのはこのためでしょう。メタンですからね。

一般的に『温室効果ガス』と聞くと二酸化炭素をイメージし、温暖化対策というと二酸化炭素の排出量削減などの言葉を聞きます。そして『京都議定書』では二酸化炭素排出削減対策について明記されました。

 

難しい事を書いていきましたが、なんだかややこしい感じがします。一口に『温室効果ガス』といっても種類があり、各々に濃度割合があり、そして温室効果の影響力も違う。

はっきりしているのは、二酸化炭素に代表される『温室効果ガス』の濃度と世界の平均気温がどんどん上昇しているということです。

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                    JCCCAのウェブサイトから引用

 

2018年11月にトランプ大統領は、記者団からの「地球温暖化対策を取らなければ米経済が大混乱に陥るとの報告を受けどう思うか」との質問に「信じない」と答えました。

トランプ大統領は、地球温暖化が人間活動の影響だとは思っていないようなのです。

 

国際的には、気候変動と極端な気温の上昇及び下降は人間活動によるものだとの見方が主流である中、一国の長がこのような発言をした影響は大きく、そして科学の曖昧さも伺える、ある意味ショッキングな出来事だと思います。

 

 現在人間は、『温室効果ガス排出量削減目標』を、お金のやり取りで解決しようとしています。「あなたの国で削減した分を我が国で買います」みたいな。

なんでも『金』なのです。温室効果ガスよりも、人間の『欲』のほうが、よほど地球に悪影響を及ぼしていることは間違いないでしょう。人間活動の為に、多くの動植物が絶滅しようとしている。弱肉強食が自然の摂理ですが、人間は何か勘違いしているようです。

 

映画などでは、宇宙人が地球を侵略しにきます。地球の環境や資源を目当てに。これって本当に人間的思考だと思うのです。自分の領地を広げるために戦争する。無い物は他から奪う。『自分たちの正義』を振りかざして。自分たちが生きる為の弱肉強食の理論なのでしょう。現在は月や火星を目指しています。新しい資源と環境と土地を得る為に。

 

科学が進歩し、文化が成熟した現在の人間世界。もう少し違う考え方は出来ないものでしょうか。たとえば、もっと自然と調和した生活に『戻る』とか。

利便性を金に換え売りさばく現在の資本主義。弱肉強食を振りかざして、自然をないがしろにするシステム。誰にも止めることは出来ませんが、このまま進んだ僕たちの未来はどうなるのでしょうか。

 

地球の反撃が始まっているような気がして僕は怖いです。

 

 

少しでも誰かの心に響けたら!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。