ホントは とじぇね

ホントは寂しがりやのシングルファザーが叫ぶ! 誰かに届け!誰かに響け!!

中途半端な人間関係はいらない

生活していると、いろんな場面で『知り合い』が増えていきます。

仕事はもちろんの事、子供の学校関係や趣味の場所、行きつけの飲み屋など、生活していくうえでのテリトリー内で接触頻度の多い人達と『知り合い』になっていきます。

 

この『知り合い』の人たち。距離感が微妙で、対応に困る事が多いです。

 

その場所、その環境でしか関わらない

仕事で会う人。学校で会う人。趣味の場所で会う人。その他のシーンで会う人。

特定の場所で環境で、関わらざるを得なくて、且つ接触頻度が多くなると『その場の関係』で知り合いになります。決められた場所で関わる分には、話すこともあり、役割もあり、不具合は生じません。違和感を感じません。しかし、この人たちと別の場所で遭遇したとき、どのように対応したらいいのか、困惑してしまう時があるのです。

 

挨拶すればいいだけのはずが・・・

『知り合い』に遭遇したとき、まずは挨拶します。

「こんにちわ!」「ども!」

 

 

 

 

んで????そのあとは・・・

 

 

 

関りを必要とされる場所でなら、気さくに仲良く話している人たち。

違う場所で遭遇したとき、挨拶だけして、スーっといなくなる。

この微妙な空気。

苦手です!

こちらから『会話』に持っていけばいいのか、それが迷惑なのか?

この忖度・・・・

疲れます!

 

相手の方が先に反応して、こちらにアクションを起こしてくれたら楽ですよね。相手の反応に乗っかって対応すればいいのですから。

しかし、必ずしも相手が反応してくれるとは限りません。

仮に反応してくれたとしても、会釈程度の対応をされると、寂しく感じる時もあります。「あぁ~そんな感じなんだ・・・・あんなに親しく話してるのに・・・・」って思ってしまいます。

 

 

いずれ、疎遠になる

このような関係の人たちとは、いずれ疎遠になります。『関りを持つ場所』が無くなるとです。仕事で会わなくなったり、子供が学校を卒業したり、いつものお店に行かなくなったり。

その後が怖い!!

 

そもそも、関りを必要としていた時期に、その他の場所で会った時の反応に困るような関係だったのに、次はほとんど会わなくなって(疎遠になって)から、また公共の場で出会ってしまった時・・・・・・

 

お互い気づかないふりか、もう挨拶すらしない関係になります。。。。

 

この感じが非常に苦手です。

何度か気まずい遭遇を繰り返していくうちに、『知り合い』から『他人』に変化していく過程が。。。

 

 

 

 

 

 

 中途半端な人間関係の対処法

 生きていれば、薄い関係の『知り合い』ができたり、一時の盛り上がりでグループを作ったり、参加したりという事があると思います。しかし、『その後』の事も考えながらその人たちとの関係を作っていった方がいいと思うのです。

この記事に書いたことは、善悪とは違うものです。しかし人間関係とは、明確な善悪以外のところで、傷ついたり、悲しんだりすることがあるのも事実。誰が悪い訳でもなく、ただ自分んが寂しかったり、悲しかったり。そして、その人たちと二度と遭遇しないわけでもない。またいつか、どこかで遭遇し繰り返し気まずい思いをします。

僕はそんな辛い思いを回避する方法を見つけました。『自分から積極的に挨拶する』のです。『自分からアクションを起こす』のです。関係を他人任せにしないようにするのです。

きっと、他の人も同じように気まずい思いをしているはずです。だからもし自分がそんな場面に出くわしたら、自分から行動してしまう方が、自分にとってもメリットがある。すっきりできる。少なくとも「無視された」「無視してしまった」などというネガティブな気持ちは回避できます。

 

新しい出会いでは、普段の自分を貫く

自然と広がっていく人間関係。この『人間関係』で煩わしく思うのは、『気を使っている自分が疲れるから』です。仕事などの、利害関係で結ばれたもの以外では、下手に他人に気を遣わず、自然体の自分で接し続け、それでも自分の周囲に集まってくれる人がいたら、それでいいのです。離れていく人のことは気にしない。そうすれば、『疲れる』人間関係が広がることは無いです。煩わしい人間関係を避けることができるはずです。

 僕は自然体の自分を貫くようになってから、とても生きやすくなりました。自分も含め、みんな『他人に嫌われるのを恐れすぎ!』です。冒頭で書いてきた内容がまさにそれ!挨拶がどうのとか、その場所では仲良く話しているだとか。もう気遣いの連続です。だから疲れてしまう。

どこで遭遇しようが、自分が気持ち良く挨拶できる関係を作りましょう。

それは自然体の自分でい続けること以外にありません。

 

 

少しでも誰かの心に響けたら!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。