ホントは とじぇね

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仕事で壊れる人の気持ちが分かるような気がする

今日も仕事をしています。3連休?なんですかそれ。

いや別に愚痴でもなんでもありません。僕、別に辛くないので。お手当も貰えますし、全く苦になりません。給料増えますから。

 

 

このような境地になるまでしばらく経験が必要でした。仕事の経験はもちろん人生経験も。休憩中にちょろっと書く内容ですので、まとまりも無い、とりとめもない記事になりそうですが、繰り返す休日出勤の中で気づいたことがあるので書きとめさせてください。

休みが取れなくても、キツくも辛くもない理由見つけたんで。

 

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僕は建設業に従事しています。地元の小さな会社です。現在で3社目になります。

資本金なんて全国的に比べれば鼻くそみたいな会社を、それでもステップアップしながら転職し現在に至ります。中小零細企業の底辺に属していると思いますしまた、数という意味で日本中には、そのようなレベルの企業が多いのも事実でしょう。

 

 

「今日も仕事なの?」と子供に言われながら今朝も出勤してきました。今月は3日しか休んでいません。あえて『しか』と使いましたが別に3日の休日を『3日も』や『3日しか』など量的に比べる意味を必要としない自分がいます。

その理由を見つけたので記事にしようと思ったわけです。ただし僕は建設業以外の職種を知らないので、下記に綴る内容は『建設業』に限定されていると思ってください。しかも底辺の。

 

 

●理由その1 休日手当が貰える

仕事をすると対価が貰えます。当たり前です。しかし世の中にこの『当たり前』をしっかりと実行している企業がどのぐらいあるのか疑問です。

僕は現在3社目。現在の会社に変わってから『休日手当』が頂けるようになりました。それ以前は何もありませんでした。休みが無かろうが、深夜まで残業しようが、夜間作業をしようがまったく給料に反映されない環境で仕事をしてきました。それに比べれば今は『お手当』が貰えて給料が増えるわけですから、嬉しいです。

 

仕事というものにおいて『残業や休日出勤しなければ仕事をこなせないのは本人の資質による』という部分が少なからずある業種だからかもしれません。もしかしたら建設業以外にも通用する考え方なのかもしれませんね。

このことを深堀するとめんどくさい話になるので、ここらで止めときますが、とりあえず今の僕は『お手当』が貰えています。

 

 

●理由その2  仕事が嫌じゃない

僕は自分の仕事に誇りをもっていますし、自分の能力にも納得しています。

特に能力の部分において、誰かと比べるというのではなく、自分が今まで培ってきた積み上げてきた経験の上に現在の自分があるのですから『現状の自分を使って仕事をしていくしかない』という意味において納得しているのです。

若い時に、他業種への転職を幾度となく考えてみた結果、現在もまだ建設業に従事しているわけで、『自分の生業はこれ!』という覚悟ができてからは仕事が嫌じゃなくなりました。逃げ道が無くなったので、選択肢を絶ったので業務に対してい迷いが生まれないのです。

 

 

●理由その3  プレッシャーが無い(感じない)

これって大事です。仕事で壊れてしまう人はこの部分の処理が出来ない、出来なくなってしまった人なんだと思います。僕の業界でも過去に何人も『最悪な事態』になってしまった人の話を聞きました。

僕は「クビになったらどうしよう」とか「失敗したらどうしよう」と思わなくなりました。そのかわり絶対に『ベストを尽くす』『最善を尽くす』ことを実行しています。何かあったとき後悔しないように。

仕事において、業務において100点を目指します。プロですから。しかし100点は無理な場合が多い。ほとんどです。しかしMAXはやります。『100点は無理でもMAXは出すのです』

「ここまでやってダメなら仕方ない」という納得の上での諦めを持てるように日々仕事をしています。

 

 

●理由その4  貧乏が怖くない

『理由その3』にもつながることですが、職を失っても怖くありません。ってか諦めがつきます。僕には見栄がありません。今ある環境を受け入れる覚悟で人生を生きています。これって人生経験でしょうか。『人生は成るようにしか成らない』と本質的に受け入れています。だから後悔しないようにMAXやってダメなら諦めます。

「家族はどうすんだ!」とか聞かないでください。無責任とか言わないでください。MAXやってるので。

 

 

●理由その5  休んでもやることがない

笑わないでくださいね。僕にだって趣味はあります。家族もいます。まぁ嫁さんはいませんが・・・・子供はいます。

現在の僕は子供が大きく手がかかりません。要するに一緒に何かをする年齢を過ぎてしまいました。僕は基本的に自分の人生を歩むことが出来るのです。一日の時間の使い方に制限が無いのです。これって多分パートナーがいない事も大きいのでしょう。

休日に家でダラダラするよりは仕事をして作業量を減らした方が自分の為になるのです。

 

 

●まとめ

タイトルに戻りますが、『仕事で壊れる人の気持ちが分かるような気がする』というのは『理由その2』と『理由その3』の気持ちの処理が大きく関わるのだと思うのです。

このことを処理するにはもちろん環境が多大なる影響を及ぼしているのは理解できます。実際に僕もプレッシャーに圧し潰されそうになり、逃げだしたくなったことは何度もありますし。

だからこそMAXやってその結果を受け入れながら、覚悟を決めて諦めるしかないと思います。

これ、色んなものを搾取されてるサラリーマンのメリットですよ。そこんとこ理解してください。

 

 

 

少しでも誰かの心に響けたら!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。