ホントは とじぇね

ホントは寂しがりやのシングルファザーが叫ぶ! 誰かに届け!誰かに響け!!

J-9  離婚した夫婦の性格の不一致を具体的に晒してみる

僕はシングルファザーです。子供二人を引き取りました。

『引き取った』という表現は宜しくない。僕自身、子供と離れるつもりはありませんでした。

しかし、ラッキーな事に、母親である妻は子供を連れて行こうという意思はなかった。本当にラッキーでした。

 

 

離婚して4年目に突入。元嫁とはラインで繋がっていますし、険悪なムードはありません。

特に長女である娘の事に関しては、割と頻繁にやり取りをしています。

そんな中で、久しぶりに険悪なムードになりました。

 

離婚理由は一言で説明できるような簡単なものではありません。まぁ色々とありまして。人生観や結婚感や妻夫感や父母感や。。。

 

 

互いにではありますが、少しは反省しているのかと、探りを入れた僕が悪かった。やはり離婚までには意見のぶつかり合いがありましたから。言いたいことは全て伝えたつもりです。互いに納得の離婚でした。子供だけが犠牲になりました。

 

そんな僕たち夫婦(離婚後)の残念感を晒してみようと思い立ち、ブログにしてみます。

 

 

 

子供の事についてラインしていて、会話の流れで離婚理由に触れてしまった時のラインの一部です。子供の名前などが出てくるので、スクショは問題部分だけとします。

僕と元妻の意見の相違が明確になっています。どうぞご覧ください。

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元嫁の『貯金すらなかっただろ?』の直前の解説をします。

 

ある時期から僕たち夫婦は家計を分けていました。共働きだったので互いに収入がありました。

『身の丈に合った生活を!』がコンセプトだったのですが、いつの間にか借金まみれだった元妻。ちなみに僕たちは貧乏ではありません。しかし裕福でもありません。

 

長男の進学を目前に、家計が別々だった僕たちは、各々で貯蓄があってしかりだと、僕は思っていたのです。進学資金を出し合うつもりでした。しかし現実は妻に貯蓄は無かった。貯蓄どころか借金しかありませんでした。

このスクショのやり取りの直前に僕は元嫁に対して『貯金すらなかっただろ?』と聞いたわけです。

 

 

 

 

離婚してからは特にですが、専業主婦をさせてあげれるのが一番だと思うようになりました。もちろん、パートナーである妻が望むなら。

 

専業主婦問題は、男女問わず社会の課題だと思います。現在の世の家庭の金銭問題は簡単ではありませんし。

 

金銭問題は別として、僕はパートやバイトでもいいから、女性も社会の一員として活躍した方が女性の為になると思っている男です。理由は割愛します。それこそ個人の思考の問題なので。

 

 

それとは別に、元嫁の思考はどうしても消化できません。元嫁の考えはラインの通りです。

男性は稼いでなんぼ。家計の全てを養えなければ男じゃない。という考えです。

 

 

現在の世の中の情勢や、女性としての意識。二つを加味して僕は彼女の考えを飲み込むことが出来ませんでした。離婚理由はこれだけではありませんが。

 

 

さて、この記事を読んでくださった方は、どのように感じるのでしょうか?

 

 

少しでも誰かの心に響けたら!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。