ホントは とじぇね

ホントは寂しがりやのシングルファザーが叫ぶ! 誰かに届け!誰かに響け!!

身バレの怖さについて考えてみた

僕は最近、こんな記事を読んだ。

そして改めて、身バレが怖いと思った。

www.kirinnox.com

ブログを始めたころは、身バレとかそういうことを全く考えずにガムシャラに書いていた。

そしてバズったり、読者が増えてきたりすると『有名ブロガー』なんていう言葉が、妄想が湧き始めてきて、そのとき急に怖くなった。

『身バレ』っていう事が。

 

 

このままブログを続けていけば、もしかしたらいずれ身近な誰かに知られるかもしれない。

僕は身近な人に、このブログを知られ、それが僕であることを知られるのが怖いし、嫌だ。

でも、なぜ身バレが怖いのだろう?嫌なのだろう?

身バレを想像したら直ぐに感じた感情は『こっぱずかしい』だった。

 

 

僕のブログはお役立ち系ではない。

ただ自分が思ったことや経験したことを書き綴っているだけ。

正直に素の自分を書いてるだけ。

それが『こっぱずかしい』に繋がる理由は何か?

 

 

 

普段の自分じゃないから。

きっと,、そういうことだと思う。

普段、僕の周囲に見せているキャラじゃない部分でブログを書いてる。

他の人は知らない僕の経験を書いてる。

 僕の隠れた一面を晒したのがブログだから、身近な人に知られたくない。

「なんだよ、こんな事を思ってたのかよ」

「僕とかって、何?俺じゃないの?」

「なんだこの文章は!言葉は!普段と全然違うじゃん!!」

 

 

いやぁ~!!こっぱずかしいぃ~~!!!

 

 

 

 でも、恥ずかしいって何だ?どういう感情だ?

具体的に説明できないので『恥ずかしい』の意味を調べてみた。

 

1、自分の欠点・過失などを自覚して体裁悪く感じるさま。面目ない。

2、人目につきたくない思いである。気詰まりである。てれくさい。

3、相手がすぐれていて気おくれするさま。立派である。

 

ちょっと何言ってるか分かんないっすけど。。。具体性に欠ける。

湧き上がる、赤面してしまうほどのこの感情は何だ???

 

・全裸で街を走るぐらい恥ずかしい。

※だらしない体。あそこが小さい等、自分の評価が低い。

・人前でオナラをしてしまった時ぐらい恥ずかしい。

※隠しておくべきことを晒した。みんながしない事をした等、少数派の行動。

・大勢の前で、確信をもって告白したのに、断られた時ぐらい恥ずかしい。

※可哀そうな自分を見られる。情けない姿を見られ他人をいたたまれない気持ちにする。

 

僕が想像する恥ずかしいことを分析すると、こうなった。

『恥ずかしい』とは、他人からの評価が低くなり自分が少数派に属し他人の気持ちをいたたまれなくするってことなんじゃないか。

これがミックスされて『恥ずかしい』という感情になるのではないか。

 

これをブログに置き換えると「なんだこのブログ?」「ブログやってるなんて珍しい」「内容がこそばゆい」ということになる。

 

なるほど。僕が身近な人にブログを知られたくない理由が少し分かったような気がする。

素の自分を知られることによって、馬鹿にされるんじゃないかと心配してるのだ。

「凄くいいブログ!」「どんどん書いて!また読みたいから!!」など、絶賛されるなら、バレても怖くない。

 

結局、こういうことなのだ。ブログに自信がないのだ。素の自分に自信がないのだ。

だから身近な人にバレたくないのだ。

もっと分析すると、じゃあ普段の僕は確実に繕っているってことだ。

自分が繕える範囲で、自信がもてる範囲で自分を作っているってことだ。

その『作った自分』を身近な人に見せている。自信の無い自分を隠している。

だから身近な人にブログを発見されて読まれて、自信の無い自分を見られるのが嫌なのだ。

 

スゲェ!ここまで自分を分析できた!

なんだか、記事の内容が深くなったような気がする。

 

 

僕はこれからもブログを続けるが、検索に引っかかるように意識して書いているのだから、もしかしたらいずれ僕の身近な人がこのブログにたどり着くかもしれない。

ブログを見たら一発で分かる。僕だって。

モザイク入れてるけど、写真だって載せてるし。

「このブログ、お前だろ」って突然言われたら・・・・・

僕は勇気を振り絞って、こう言おう。

 

 

     違います!

 

勇気とは、こういうときに使うものだと思う。

 

 

少しでも、誰かの心に響けたら!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。