ホントは とじぇね

ホントは寂しがりやのシングルファザーが叫ぶ! 誰かに届け!誰かに響け!!

原因不明のマラソン不調・・・絶対あなた(僕)だけじゃないはず!! ググっても見つからないから記事を起こします 全盛期を取り戻せ!! Vol.2

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2008年10月に遊びのつもりで始めたランニングから、僕のマラソン人生が始まった。2012年の田沢湖マラソンが初フルで、4時間43分14秒。脱水症状もみられ、満身創痍でゴールした。運動神経には自信があったはずなのに・・・・目標はサブ4だったのに・・・・

それから2年後の2014年10月の北上マラソンで3時間35分24秒。2年で1時間以上タイムを削ることができた。両足を吊りながらゴールした。かなり無理をしたと、今思えば感じられる。そこから不調が始まった。

 

Vol.1はこちら※ベスト時の状態記載あり

www.hontoje.com

 目 次

 

 

2019年の状態

昨年最後の大会でハーフを走った。1時間44分06で4分50秒ラップでいけた。

今年5月の10キロで45分53秒。4分35秒ラップ。今年から実行することになったミズノランニングアドバイスのサブ4の練習メニューを基本軸にトレーニングを行っている。

www.mizuno.jp6月のハーフで1時間49分08秒。5分05秒ラップ。昨年最後のハーフよりタイムが悪い。

 

 

今年一発目のハーフの記録

目標ラップを4分50秒に設定。大丈夫だと確信していた。レース中はもっと速いラップになり、意図的に抑えるぐらいかと思いきや、まったくスピードが出なかった。MAXラップで4分50秒。しかも途中の1キロ下り。18キロ以降に5分30秒まで落ちて、そのままゴールとなった。例の『苦しさ』手前まで感じたが、ゴール後の脱水みたいな症状はまたく出なかった。体の状態(筋肉など)は、ほとんどダメージ無し。出し切れていない証拠。だからまた『内部』の問題だと断定。

 

 

不調原因の予測と対策

予測としては、トレーニングと飲酒により、肝臓などの解毒作用が追いつかず血中に悪い物があり、体内循環で内臓に悪影響を及ぼしているのではと、当たりを付けている。暴飲した翌日のトレーニングで、短い距離ながら『グロッキー状態』になった事に起因する。

対策としては、 日ごろから沢山の水分を摂取するようにした。日中に2リットルを目安にしたいが、まだそこまでは取れていない。クエン酸を摂取し始めた。疲労回復に効果があるらしい。調子のよい時期に100%オレンジジュースを飲んでいたことを思い出した。それを止めた経緯もあり、今年からクエン酸を摂取することにした。

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 これまでの取り組みに対する所見

トレーニングについては、むやみに距離だけを追っていた時より、効率的に結果が出ていると思う。ハーフのタイムが悪い事に対しては、その距離のトレーニングをしていないからかもしれないので、8月のハーフの時に検証したい。水分とクエン酸接種については何とも言えない。飲酒についてだが、大会前2日は必ず休肝日にしている。今のところ大会で『グロッキー状態』になっていないところを見ると、これが一番効果がありそうだが、まだ断定はできない。

 

まとめ

これからは暑い季節に入る。例年通りなら6月末ぐらいからトレーニング時のスピードが落ちる。ミズノメニューをしっかりこなしながら、物足りない部分はプラスαで追加し、9月のフルマラソンに向けて積み重ねていく。

 

 

 

少しでも誰かの心に響けたら!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。