ホントは とじぇね

ホントは寂しがりやのシングルファザーが叫ぶ! 誰かに届け!誰かに響け!!

告白されたらどうしますか?

あなたは、告白されたらどうしますか?

『告白』って、その人の色々な気持ちや、葛藤が詰まった言葉の集まりです。

もし、あなたがそんな『凝縮された気持ち』を受け取ったなら、その後の対応はどうしますか?

 

告白を受ける側のパターンが何種類かあるので、そのパータン別に考えてみます。

 

 

●自分は完全フリーの状態+相手が好みのタイプではない

非常に気まずいです。しかしお気持ちはありがたい。

もしかしたら、親密になることにより、自分の気持ちが変わるかもしれない可能性を含んでいます。自分はフリーですし、いっその事お付き合いしてみてもいいのでは?と考えてみたりもしますが、『お試し』的考え方で前進してもいいのか、相手に失礼ではないのかと思うのも人というものでしょう。

また、コストや時間も消費しますし、うまくいかなかった場合『お別れ』に使うエネルギーも必要です。

告白を受けた時点で、お断りするのが妥当ですが、『可能性』という観点からは、慎重な対応が求められます。

 

 

●自分は完全フリーの状態+相手が好みのタイプ

告白を頂いた時点で既に幸運です。「迷わず進め、進めば分かるさ、バカヤロー!」と、アントニオ猪木氏もおっしゃっていますので、気持ちよく受け入れて、前進しましょう。

 

 

●自分はお付き合いしている人がいる+相手が好みのタイプではない

自分に、お付き合いしている人がいる事を知ってか知らずか、告白を頂いた場合に、ここで気持ちがぐらつくようでは、パートナーに失礼です。お断りする理由がしっかりあるので、誠意をもって伝えましょう。「お付き合いしている人がいます」と。

 

 

●自分はお付き合いしている人がいる+相手が好みのタイプ

人生は可能性の宝庫です。ここは正確な判断と決断を必要とする場面。

結婚しているわけではないので、基本的に自由恋愛。現在のパートナーに対する対応を考えなくてななりません。しかし同時進行はルール違反です。

お友達から始めたいところですが、それを『浮気』と捉えられると辛い。

パートナーに対する想いの強さが、その後を左右します。

 

 

●自分は結婚している+相手が好みのタイプではない

告白してくれた相手の想いを真摯に受け止め、そのうえで、しっかりとした大人の対応をしましょう。

 

 

●自分は結婚している+相手が好みのタイプ

性別問わず『ワンチャン』を狙いたいところです。

『人生とは、どうしたっていつも、ちょっとだけ満たされない』そんな気持ちを抱えながらみんな生きていますが、この部分を揺さぶってくる出来事になるでしょう。

『告白』をしてくれた気持ちに純愛を感じてしまいがちですが、選択次第では、大きなリスクを背負うことになります。お互いにです。

かなりの検索数があるこの記事を読んで、じっくり考えてみてください。

 

www.hontoje.com

 

 

☆☆☆☆

一言で『好みのタイプ』と言っても、容姿や年齢、社会的環境など、重要視する条件は様々でしょう。

その条件を考慮しながら、自分と相手とのバランスや、お付き合いすることに対する責任を意識して結論を出すことが大事だと思います。

互いに『人生の時間』という、貴重なものを共有することになるのですから。

 

 

 

 

10歳年下の女性から告白していただきました。

どうしよう・・・・

 

 

 

少しでも誰かの心に響けたら!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。