ホントは とじぇね

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アラフォー毒男の事実婚に対す憧れ 

最近『事実婚』という言葉を知りました。

意味が分からなかったのでググってみたら・・・『内縁』と同意だそうです。

要するに、婚姻届けを提出していないが、生計を一つにして生活していたらそれは『事実婚』となる。

 

僕はバツイチです。結婚生活を18年営んでいました。でもね僕、ずっと昔から『結婚』という形に疑問を持っていました。中学か高校のときからです。男と女が一緒に暮らすことに『結婚』という形を選ぶ必要があるのか?一生を誓い合うのに『結婚』は必要なのか?

 

僕の答えは今も昔も変わらず『NO』です。

このことを女性に話すと ??? という顔をされることが多い。だから自分が考えていることを整理するためにも書き残しておこうと思います。

 

 

 

●結婚は必要です

いきなり矛盾した書き出しになりますが、生活することにおいては『結婚』という婚姻関係は必要です。そんなことは僕だって知っています。税金の優遇が受けられたり、相続の問題も明確です。子供が欲しいカップルはなおさら『結婚』という形をとったほうが、現在の世の中では生きやすい。至極当然のこと。

詳しく調べたわけではないですが、一人の男と女が一緒に生活しようとするならば、『結婚』したほうが得なことが多いです。

 

 

 

●事実婚こそが本物の探求

さて、本題はここからです。

男と女が一生を誓い合うことにおいて『結婚』という形は必要ありません。だってそうでしょ?「一生一緒にいようね♡」は結婚してようがしてまいが実行可能なんですから。

 

『結婚』という形は外部からの力が発生します。なぜなら社会的な器に一緒に入れられたことになるから。壊そうとするとエネルギーが必要になる。膨大なエネルギーです。そういう意味では『圧力』と言っても過言では無いかもしれない。個人の意思で自由に出たり入ったりできないわけですから。

世の中の夫婦には何らかのトラブルを抱えてる人が多い。そして関係がおかしくなり離婚したいと思っている人もいるでしょう。でも膨大なエネルギーを必要とするので、離婚できない。個人の意思が実行しずらい訳です。

 

では『事実婚』はどうでしょう。自由ですよね?器に入ってないのですから。社会的拘束をされてないのですから。

外的な力がまったく働いていない自由な状態で、出たり入ったりが簡単にできてしまう状態で、それでも一緒にいることが出来ることこそ『本物』と言えるのではないでしょうか。

 

 

●今の自分だからそう思える

最初に書きましたが『結婚』は必要です。生活することにおいては。もっというならば、パートナーに対する社会的責任を明確にするためにもです。

でも今の僕はバツイチで、そして子供を授かりたいとは思わない。年齢的にもそうですし、すでに子供と一緒に生活していますから。ただね、もし奇跡が起こるなら『本物』を知りたい。最後まで手を繋ぎ共に人生を歩んでくれる女性と出会いたい。大切にしたいと強く想える、想い合える関係を築きたい。事実婚という形は『本物』を実感するための一つの手段ではないかと思うのです。

このことがどんなに奇跡的なことなのか良く理解しているからこそあえて理想を綴ってみました。

 

最後に一言。

『結婚』とはすばらしいものです。一人の男と女が共に人生を歩むことを強く誓うのですから。そう思えるパートナーに巡り合ったのですから。

健やかなる時も病める時も共に歩むことを誓った二人に乾杯!!

 

 

 

 

いつまで続くか知らんけど・・・・(僻みMAX)

 

 

 

 

少しでも誰かの心に響けたら!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。