ホントは とじぇね

ホントは寂しがりやのシングルファザーが叫ぶ! 誰かに届け!誰かに響け!!

【暇つぶしに笑いを】  これまでに見た、人間の個性あふれる瞬間11選

『普通』や『常識』とは、過去からの蓄積による情報を加味し、一般的には多数に入るであろう行動や言動や思考を指す。しかしそれは、あくまでも自分自身のみの解釈。それが必ずしも『正解』とは断言できない。価値観は多様化し、時代は常に動いている。もしかしたらマイノリティーは、あなたなのかもしれない。

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№1

薬局の女性薬剤師さんに、コンドームの薄さの違いと効能について、真剣にアドバイスを求めている男性客を見た

感想:怖すぎて膝が震えました

 

 

 №2

ラブホテルのチェックアウトの時、電話で伝えるシステムでした。

彼女が「終わりました」と伝えた。「帰ります」じゃないのかい!!

感想:さて何が終わったのでしょう。それは内緒です。

 

 

 №3

見晴らしがよく車通りの少ない二車線道路で、前方の車がパトカーを追い越していった。スピード違反で捕まっていた。

感想:そりゃ、そうなるだろ

 

 

 №4

後輩に理容師がいる。彼の車のナンバーは『1058』だ。

感想:プロ根性と営業上手

 

 

№5

真冬の秋田は路面が凍結するのが当たり前。数十メートル前で滑って転んだ女性がいた。周囲に誰もいないのに、一人で思いっきり大きな声で長い間笑ってたい。照れ隠し?

感想:心が痒くなった

 

 

№6

フルマラソンのレース。レースも中盤。目の前を走る青いスパッツのランナーが大きな屁をこいた。推進力が増していた。恥ずかしくないのか?

感想:ゼッケンと名簿を照会して名前は覚えてます

 

 

№7

自他共に認める『極度な我がままボディー』の友人女性が遂に婚活を始めるとラインで報告してきた。今は『エロテロリスト』の称号も手に入れ、殿方に気に入ってもらえると自負してきた。俺には関係ない。

感想:都会に行くとそういうお店もあるらしいが、秋田には無い

 

 

№8

その友人女性が東京に住んでいたとき、人気過ぎて入会困難な護身術のスクールに申し込みに出向いたら「あなたは大丈夫」と言われて断られたらしい。

感想:名誉棄損とかでいけるのかな?

 

 

№9

地方の秋田市でも帰宅時間帯は電車の中が座れないほど混む。高齢者同士が席を譲り合っていた。周囲に変な空気が流れ続けた。シルバーシートの普及を真に願った。

感想:JRが悪い。みんなは悪くない?

 

 

№10

中学の時、僕の先輩が学校のマドンナから告白された。

二人きりの放課後の教室。

「付き合ってください」という告白に対して「どこに?」と先輩が答えた。

場所じゃねえよ!という暗黙の突っ込みも伝わらず、その後、先輩はイジメに合った。

 感想:ガチな初心(うぶ)だっただけです

 

 

№11

高校の時の野球部の先輩がテストで、〇〇法という法律を答える記述式の問題にぶちあたった。「無回答で出すな。1点でも拾いに行け」と指導されていた先輩は『空中殺法』と、当時流行っていた忍者漫画の技の名称を記入した。後日、停学になった。

感想:自分の高校の偏差値は、間違いではないと確信しました

 

 

 

 

事実は小説よりも奇なり。41年生きてみると、いろんな出来事があったなぁと、ノスタルジックな想いに包まれました。

 

 

少しでも誰かの心に響けたら!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。