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J-12  早起きのコツ【早朝出勤のメリット】

朝、目を覚ますとき一般的には目覚まし時計を使用すると思います。

現在ではスマホでアラームを設定している方がほとんどではないでしょうか。もしくはスタンダードな置き型時計を使用している方もいらっしゃるかもしれません。

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とても疲れているときって目覚めが悪かったり、アラームに気づかなかったりと寝坊して失敗したことは誰にでもあるはずです。自分が予定していた時間に起きれなくてがっかりしませんか?

 

仕事関係だど僕は、残業して夜遅いより、早朝出勤したほうがはかどるタイプ。

夜に向かう残業は気が散ることが多いです。誘惑が多いです。日中の疲れを引きずったまま継続で仕事を続けなければならないし、お腹は減るしお酒は飲みたいし、帰宅してからお風呂に入ったりとやることが満載。それに比べて早朝から仕事を始めると、向かう先は通常勤務であり、それに向けての心の準備にもなる。早朝のオフィスは静かで集中力も増します。電話がかかってきて思考を中断されることもありません。

残業して帰宅し就寝を23時として、翌日の6時に起床とした場合、睡眠時間は7時間です。それを21時に就寝し4時に起きても睡眠時間は7時間取れます。残業して遅くに眠るより、僕は早寝して早朝出勤する方を選択します。

 

こんな朝派の僕が実行している早起きの方法を紹介します。もちろん目覚ましアラームを設定していますが、その他にもコツがあるのです。

 

 

 

●カーテンを開けて眠る

朝日を浴びて自然に目を覚ますと、目覚めが柔らかです。瞼を通り越して眼球に光が届くと、自然に目が覚めます。自然な感じで意識が戻ってきます。

仮にアラームより早く覚醒してもいいのです。アラームが鳴るまでのフワフワした心地よさを感じながら『起きるぞ!』という心の準備をするのです。

朝日を利用して目覚める事は季節にもよります。日の出時間が自分の予定している時間と合わない場合もありますから。それでも僕はカーテンを開けて眠ることをお勧めしたい。早朝の音が室内に侵入しやすいからです。雀のさえずる音。新聞配達のバイクの音。車が通る音。早朝というのは誰かが、何かが必ず活動を開始します。自分も起きて活動しようという気持ちになりやすいです。

 

 

 

●夜ご飯を少なくする

最近の僕の一番のお勧めがこれです。『空腹で目が覚める』。これ起床する一番の目的になります。お腹が減って目が覚めると早く何かを食べたくて仕方ない。仕事や遊びにいかなきゃ!という目的とは違い、完全なる自分の欲求を満たすことが起床の目的となる。起きたら美味しいものを食べれるのです。空腹で目が覚めると覚醒からベッドを離れるまでの時間が短いです。まどろむより食べたいから。

夜の食事を抑えると、体の疲れも取れやすい気がします。個人的な感想ですが。内臓を休めることができるからではないでしょうか。

 

 

 

●まとめ

ビジネスマンには早朝出勤を是非おすすめしたいです。

静寂したオフィスで雑音なく自分のやりたい仕事ができる。日中に向かう心の準備ができる。他の人が出勤したときにはすでに仕事モード全開です。腹減ったとか酒飲みたいとか寝たいとかの無駄な欲求もありません。とにかく心に良いことが多いです。仕事に向かう気持ちを変える事ができます。

僕が実践している早起きのコツを紹介しましたが、最後に僕が欲しい目覚まし時計を紹介します。爆音アラームで起こしてくれるらしいです。デザインも良いものが多い!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 少しでも誰かの心に響けたら!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。