ホントは とじぇね

ホントは寂しがりやのシングルファザーが叫ぶ! 誰かに届け!誰かに響け!!

ブログを始めたら、本を読まなくなった ブログを読むことは節約につながるのかも

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僕は本が好きです。小説や啓発本などをメインで購入しています。昔は本が嫌いでした。読むのが疲れるからです。文字を追っていくのが疲れました。だから漫画をよんでいたのです。今は逆になってしまった。漫画は絵があるので情報量が多くて、かつ受け身になってしまいます。イメージが固定されるといいますかなんと言うか。その点、活字は自分のイメージが勝手に頭の中に浮かびます。感じます。自分の内側で自分の好きなように受け取ることができるので楽なのです。受動的ではなく能動的になれるのです。※漫画も好きですよ!

そして、残念ながら僕の周囲にはメンターがいません。だから啓発本を読んで心の持ち方、ビジネスの考え方などの知識をインプットしています。

このようなことを含め『読書』を20歳のころから続けています。

 

 

他の人が何を書いているのか気になって巡回を始めた

ブログを始めてから、いったい僕は何を書けばいいのだろう?と考えるようになりました。もっと言えば、どんな『書き方』や『表現』をしたらいいのだろう?と思ったのです。このことを解決するのは簡単!沢山いるブロガーの記事を拝読させていただき参考にするしかない!との答えを導き出し、そこから僕の『巡回』が始まりました。

 

 

ブログ世界は情報が豊富

僕はTwitterやFacebookをやっていません。癒しの風景やマラソンの刺激になればとインスタグラムだけはインストールしています。調べものはネットを使用しますが、その都度なので限定的。現代の世にあってインターネットを十分に活用できていない方の人種が僕なのです。なにせ携帯を使用し始めたのが3年前ですから、どのぐらい時代遅れの人間なのか想像できますよね?

ブログを巡回するようになって驚きました。ブログの中にある有益な情報の多さに。特化型に代表される専門的な記事。ライフハック的な啓発系の記事。様々な仕事をしている人の日常的な生の業界内部の様子。そして何より好きなのが『生の人間模様』。

 

 

これぞインターネットの世界!

正確には把握していませんが、インターネットが普及し始めた時、iMacが流行ったと思います。僕も購入し、それなりにパソコンで遊んでいました。Tシャツを作ったり、ヤフーを見たりと。

当時はネットの使用時間でお金を払っていたと思います。そんなシステムもありました。なによりも『インターネット』を感じたのが『チャット』です。大人の出会いはテレクラが主流だった当時において(※秋田では)『チャット』は画期的でした。友達の家に集まりチャットをして女の子と会ったりと、ちょっとヤバい遊びができたのが僕のイメージするインターネットの世界でした。『MX』なんかもありましたよね。問題になり大変な話題にもなりました。こんな感じで『ヤバい世界』がインターネットっていう感覚を持っていました。現代は昔にくらべれば断然『安全』になった。そんななかでもやはりネット世界は過激です。テレビでは出回らない情報が溢れています。最近では『ダークウェブ』なる情報も飛び交っています。

こんな中でブログの世界はというと、匿名ではありますが過激な言葉や独特の思想や激しいバッシングなど、一般社会では決して聞くことの出来ない『個人の想い』が生々しく書かれているものがあります。もしくは『平凡な日々』や『会社で起こった嫌な事』『ペットの日常』から『旅行記』まで、まぁ様々な『個人の人生』を観て読み、想像することができる。まさにノンフィクション!!

 

 

 本とブログの違い

当たり前ですが『本』はプロが作っています。それに比べて『ブログ』は素人の書いた物。本来、比べるものでもないのですが、この『プロ』と『アマ』の大きな差の中に『味わい』という媒介物があるのではないかと感じています。この『味わい』が魅力を感じる要素なのではと思うのです。

特化型も雑記型も、本当に上手な文章で綴られ、読みやすく本業とも思われる仕上がりのものもありますが、ほとんどは作文程度の文章で書きあげられています(※個人の感覚です)だがしかし内容は面白い!時には誤字脱字があり、まとまりが無かったり。しかしニュアンスは伝わる。読み手に丁度いい『脱力感』を感じさせてくれます。構えることなく読ませてくれるのです。

特化型は書籍ほど掘り下げた内容の物はあまりありませんが、大方の枠をとらえて参考になる記事が多いです。さすがPVを意識しただけのことはあるなぁと驚きと感心を抱く記事の多い事。ライフハック的な物は、どこかで目にしたことのある内容ですが、それでも新しい発見や復習など、やはり役に立つ事が多い。このような事を考えると、ブログ内を探索、巡回すればほとんどの事を知ることができるのではないかと思うのです。ただし正規で世に出回る書籍より、説得力や論じる根拠や裏付けなどは未知ですので、信ぴょう性に欠ける部分があるのは確か。ブログ記事を完全に信じるのは危険です。

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小説はフィクション、ブログはノンフィクション

僕が本を読まなくてもブログで満足感を得られるようになった最大の理由は、『個人の人間模様』が赤裸々に描かれているブログを発見してからです。穏やかな日々や旅行の写真、時には汚い言葉などで世の中をぶった切ったものまでありますが、全て僕のような『一般人』に起きた事柄。そんなブログを読むとリアルを感じずにはいられない。「こんな楽しいこともあるよなぁ」とか「辛いのは僕だけじゃないな」とか「頑張ってんなぁ」とか「それ僕にも経験ある!!」とか、まさに共感の塊で、『人間は一人じゃない!』て事が実感できる。いままでは本の中に求めていた事をブログで味わうことが出来る。たしかに小説のようにドラマチックな場面に出くわし心震えるようなはハッピーエンドな記事に遭遇する事は少ないですが、それでこそリアルであり現実なのです。

 

 

これからも本は読みます

プロが作った『本』は凄いです。ブログを書くようになってからその凄さに気づき尊敬の念を持つようになりました。文章を書いて他人に伝える事の難しさや、論拠や根拠をもって記事を書く大変さ(※僕はそこまでやっていません)やその能力の大切さを実感しています。これからもお金を払ってプロの知識や最新の考えや、ドラマチックな物語を自分の中に取り込んでいきたい。そして文章を学んで盗んでいきたいのです。ただし、これまでよりは購入する機会が減るのは確かだと思います。なにせ『ブログ』である程度、満足感を得ることが出来るのですから。

 

 

まとめ

ブロガーさんたちの『素人技』にガッツリ心を掴まれた状態の僕。世の中にはまだブログを知らない人が沢山います。何かを読みたい人が沢山います。そんな人はブログの世界を知ったなら、僕のようにハマってしまうのではないでしょうか。この記事をたまたま読んでいるあなた。どうでしょう?ブログの素晴らしさが少しは伝わったでしょうか?ネットの中には『ブログ村』やこの『はてなブログ』など、沢山のブログに触れることができるサイトがあります。あなたの人生の彩に『ブログ』を加えてみてはいかがでしょう。

 

 

少しでも誰かの心に響けたら!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。