ホントは とじぇね

ホントは寂しがりやのシングルファザーが叫ぶ! 誰かに届け!誰かに響け!!

【アラフォー 恋愛】自然に出会った女性が『彼女』に昇格しなかった理由

僕はアラフォーである。僕は独身である。シングルファザーである。

積極的に望んでは無いが、『彼女』や『結婚』は意識の片隅に残っている。

そんな僕に出会いが訪れた。偶然の出会いが。自然な出会いが。

結局その出会いは終わりを迎えたが、どうして『終わる』ことになったのか?

僕が『終わる』事を決めたからだ。アラフォー毒男にとって、またとないチャンスだったのに、どうして僕が終わることを決めたのか『情熱度』をさかのぼりながら振り返ってみようと思う。

※若干、大人な内容も含むため、苦手な方は読まないでください。

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●出会い 【情熱度70%】●

 シングルになり傷がいえてからの僕は、独身貴族を味わうために、積極的に色々なところに出かけるようになった。音楽イベントや一人旅。一人動物園・・・・空しいとか言わないで!(※子供は大きいので一泊ぐらいなら家を空けても問題なし)それ以外でもとにかく一人で出かけることが多くなった。

そんな感じでお一人様を楽しんでいた。そしたら偶然にも『昔の知人』に出会ったのだ。あくまでも『知人』程度の仲。しかし向こうも覚えていてくれて、顔を見た瞬間に反応してくれた。「久しぶりぃ」の言葉が嬉しかった。ナチュラルに知らんぷりされてもおかしくないスチュエーションだったのに。お互いにシングルなのは知っていた。『気持ち悪がられないか?』という、男性特有の不安はあったが、ラインの交換を申し出たら、快く応じてくれた。『連絡先を聞く』というのは、男性にとって最初の大きな関門である。かなり勇気がいる行為だ。しかし『失うものは無い』という僕の気持ちが、自然と言葉を発したのだった。突然の出会いから連絡先を教えてもらったという事実に『期待度』が大きく膨らんだ。

 

 

●ラインでのやりとり 【情熱度80%】●

その場はたわいもない会話で分かれました。収穫は『ライン』です。大収穫です。なにせ女性の連絡先を手に入れたのですから!

アラフォーにもなると、女性に声をかけるのにも躊躇します。店員さんに話しかけるのでさえ『気持ち悪!』と思われないかとドキドキします。そんな中で手に入れた女性の連絡先。はい。速攻でラインしまいたよ。「ライン教えてくれてありがとう!」って。まぁ、探りを入れる意味もあったのですが。。。ラインを聞かれて面と向かって断りづらかったかもしれないし。。。。しかし、反応が良かったのです。その後もラインのやりとりは続き、『近況を語る会』みたいな感じで、食事の約束を取り付けました。お互いに子持ちのシングルという、親近感みたいなものがあったのは確かです。

 

 

●その後何度も食事をした 【情熱度90%】●

初めての食事から、何度も会いました。遊びにも出かけました。もうこの時点で『彼女にする』という期待が膨らんでいました。だって、何度も会ってくれ、遊びに出かけてくれるってことは、向こうもまんざらじゃないってことでしょ?

 

 

●初めての一夜 ~条件一つ目~ 【情熱度80%にダウン】●

何度目かの食事の後、ホテルに誘いました。少しだけお酒の力を借りてね。驚きならがも了承してくれ、そのままホテルへ。具体的な事も書きたいのですが、止めときます。とりあえず入室からの気遣いもしていただき、無事に帰宅の途に就くことができたのですが、ここで一回目の『がっかり』発生。

僕たちは年齢が近くアラフォーでした。もう『いい年』です。『大人』です。女性は『いい年』の男性に様々なことを求めるでしょうが、それは男性も同じ。『いい年の大人』どうしが一晩を共にした。そのような『行為』を楽しめる年齢だと思うのです。しかし彼女は違いました。具体的な事は書きませんが。その後、何度か『そういう事』がありましがた、変わりませんでした。僕は一般的にいって(仕事がら男性社会で生きています)性欲は強くありません。それでもこのことは大切なことだと認識しています。離婚原因にもあがるくらいですから。

一つ目の理由:SEXを楽しめない

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●初めて自宅に行った ~二つ目の条件~ 【情熱度65%】

初めて自宅に上がらせてもらいました。ちょうどお子さんもいなくて、タイミングが良かったのです。「そのうち自宅に行きたいな」と僕から提案していました。「散らかってるから片付けとくね!」と、可愛く言ってくれました。突然行ったわけでも無かったのですが、『片付いてなかった』というのが僕の感想です。玄関からリビングに行き、一回だけトイレを借りました。まざまざと点検した訳でもありません。ぱっと見から良い印象がなかったのです。

二つ目の条件:だらしない

 

 

●愚痴や不満が多い ~三つ目の条件~ 【情熱度35%】●

ラインでもそうですし、会った時なども、当然色々な話をします。人にはそれぞれ様々な環境があり、事情があるでしょう。僕も同じです。どんなことがあっても『人生』なのです。『笑っても一日。泣いても一日』なのです。自分の境遇や環境をネガティブに捉えながらも、前向きに生きている人は素敵だと思います。けっして愚痴や弱音を言うなと言っているのではありません。話なら何でも聞きます。男性だって弱音を吐きたくなる時はある。誰かに寄りかかりたい時はある。それでも、話した後、時間が経ったら、引きずらず、明るく前向きな人であって欲しいのです。パートナーがずっと沈んで暗い人だったら、こちらも参ってしまうでしょ?

三つ目の条件:人生を楽しめない

 

 

●最後の決め手 【情熱度0%】●

初めての出会いから数か月経過していました。色々な会話をし、少しづつ相手の環境や考えも理解できるようになっていました。結婚経験者としては、まだまだ『理解度』は浅い状態ではありましたが。何度も会い、遊びに出かけ、時間を共にしました。そして最後に感じたのが『大人らしさ』が無いということでした。大人の女性としての『気遣い』です。『服装』や僕との『接し方』。『身だしなみ』。具体的な事はここでも割愛しますが、総合して『女子力が低い』と感じてしまいました。

四つ目の条件:女子力が低い

 

 

● まとめ ●

アラフォーである僕たちはもう『大人』です。ある程度人生の経験を積んだ僕たちアラフォー世代。彼女や彼氏に求めるものは人それぞれでしょうが、やはり基本となる部分はあると思います。ここまでで上げた四つの事は、いい大人として『基本事項』だと思うのです。この記事では男性目線で書き綴りましたが、男性も女性も『らしさ』について再確認することは大事な事。世界には『男性』と『女性』しかいません。体の性別だけでなく心の性別としてもです。その『違い』を魅力として求めるのが恋愛の第一歩目でしょう。そして何より、『二人を楽しむ』ためにこそ恋愛はあるのです。年齢を問わずね。この記事を読んでくださった方に、良い出会いがありますよう祈っています。

 

 

 

少しでも誰かの心に響けたら!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。