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【あおり運転 法律】こんな世の中だから、自動車と包丁は同じ扱いにした方がいい

最近ちょくちょく話題になる『あおり運転』。

常磐道での事件は、あまりにも酷い。あの運転手は酷すぎる。殴ったこともだが、いたるところで行った『あおり行為』がだ。

 

世の中には身近に存在するものの中に、扱い方一つで、他人を傷つけることができる道具が沢山あるが、その中でも包丁に代表される『刃物』は別格である。一瞬で、一発で人を殺すことができる。

でもこれは、自動車も同じなのではなかろうか。

 

自動車は人や物を楽に、安全に遠くへ運んでくれる便利な道具だ。しかしひとたび矛先を人間に向けたなら、強力な殺傷能力を持つ武器になる。

包丁と同じで、扱う人間次第なのだ。

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包丁などの刃物は、所持しているだけで逮捕される場合がある。所持しているだけでだ。それほど危険な物として認識され、取り締まりの対象となっている。

車は搭乗し運転するものなので、刃物とまったく同じ扱いはできないだろうが、「銃刀法違反」のように「あおり運転禁止法」のような、『あおり運転』に特化した法律を制定するべきではないだろうか。『あおり運転』そのものが、人の命を奪う危険極まりない行為なのだから。

 

テレビを観ていたら、同じような考えの人がいて、専門家に質問しているシーンがあった。その専門家によると、法律にするには『あおり運転』という定義づけを『普通の運転』と明確に分けることが必要で、そのことは、状況やパターンにより変わってくるので、とても難しい作業になる。とのコメントを述べていた。

 

確かに日々、自動車を運転している身としては、悪気の無い危険な場面に出くわすこともあるし、自分にも身に覚えがある。そういうものを客観的に文字で綴られた法律に明確に明記することは、素人でも難しいことだろうと理解できる。

だがしかし、多少グレーな、多少明確さに欠ける法律であったとしても、取り締まる法律があることにより、『あおり運転』を、それらしき危険な行為を、法の裁きのテーブルに乗せることができる。このことは強い抑止力となり得る。

 

 

 

 

こんなに教育や文化やモラルが浸透している世の中でもまだ、他人を威嚇したり、恫喝したり、攻撃したりする人間がいる。そのことを何とも思わない特殊な人種がいるのだ。

何かのペナルティ無しでは、まともな行動ができない輩がいるのは事実。

法治国家である日本なのだから、今回のような直接人命に関わる危険行為を罰する、抑止する迅速な対応を切に望む。

 

 

少しでも誰かの心に響けたら!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。