ホントは とじぇね

ホントは寂しがりやのシングルファザーが叫ぶ! 誰かに届け!誰かに響け!!

久しぶりに近況報告と秋田のコロナ事情

みなさんの地域ではコロナの影響というのはどんなものなんだろう?

ニュースで繰り返し流される情報はもう『悲惨』なレベルに感じられる。

 

『自粛要請』という名の正に人々の自由を奪う発令は、各所に多大なる、多大なる影響と不幸を増産している。

 

人命と経済を天秤にかけ、政治判断を迫られる各行政の長。『今』だけじゃなく『未来』を見据えた筋道ある対応が求められ、非難を受け続けるのは、コロナ終息後も当分続くだろう。コロナ問題では、まともに無傷で乗り切ることは不可能。

 

現状を必死で打開、対応しているはずであるが、社会の傷口は大きくなるばかり。終息後にその責任や対応を迫られること必須。

 

総理をはじめ内閣や行政の長に同情する気持ちが湧いてくるのはきっと僕だけじゃないと思う。

 

 

 

さてさて、僕の仕事は建設業。『緊急事態宣言』の影響はとりあえず大企業に影響を及ぼしたようです。

スーパーゼネコンと呼ばれる大企業は、発令後数日して、ほぼすべての現場をストップ。(※各社対応はまだ、まちまち)

 

 

ここ秋田の地元企業はどうだろう。正直言って僕ら地元の建設業はほぼ『通常運転』です。

建物を作る仕事なので、リモートワークなどできるはずもなく、『人の手』を直接必要とする商売であるがゆえ、人が集まらないと、協力しあわないと、何一つ前に進めない業種。

 

秋田の工事現場が自粛要請の対象にならない要因はただ一つ。

『秋田は感染拡大していない』という事実があるから。

4月24日現在、コロナ感染者は16人のまま。

 

今後、そんなに増える事は考えずらい。秋田はもともと経済活動の動向が弱く、それゆえ活発に外出する県民性でもなく、唯一といっていい賑わいは、ネオンきらめく繁華街。

遂に先日、知事より発令された自粛要請対象に『酒類を提供する飲食店』も名指しで指名されてしまった。

 

 

僕、本当に行くところがありません。ずっと仕事してます。

YouTubeで音楽聞きながらずっと図面描いてます。

 

 

 

ブログネタ。溜まっています。

書きたいけど時間が無い。仕事もシビアな状態で、気持ちがブログモードに入らない。

 

 

 

 

愛読させていただいている方々も、記事更新は以前より頻度が遅くなっているようです。やはり社会の閉塞感がブログを書こうという気持ちをそいでいるのでしょうか。

 

 

 

苦しい時や大変な時って誰にでもあることで。でもなぜそれを乗り越えられるかというと『終わりがある』ていう、漠然としててもいいからゴールが見えるから。

 

僕はマラソンが好きですが、ゴールがあるから走れるだけでもしゴール無く永遠に走れと言われれば、それは無理。どんなに楽しく走っていてもそれは、ゴールという目標があるからなんです。

 

そういう意味で現在のコロナの問題。ゴールってどこなんでしょう?いつなんでしょう?

そうです。誰にも分からない。有識者も分からない。

国民に漠然としたやんわりとした低負荷の不安がずっとかかり続けている状態。

そこには感染の地域格差もあり、切迫している地域とそうでない地域もあり。

『当事者感覚』に隔たりがある。

 

 

単純に分かっている事。これ、僕の認識に誤りがあるならご指摘くくださいね。

人口が多い地域(都道府県)に感染者が多いということです。

 

 

こちら秋田はまだ平和です。切迫感は感じません。

でも皆さん素敵で、しっかりマスクして移してしまう予防を行っています。

 

除菌タイプではないウエットティッシュが無くなっているのは何故でしょう。マスクと同じぐらい手に入りません。

 

 

 

さてさて、ダラダラと書いてしまいましたが、とにかくコロナ問題。

こんな社会の状況は誰も経験したことないでしょう。

人間がいれば社会はいくらでも立ち直ることができる。今は命を失うことを避けなければいけません。

生きてさえいれば人は何度でも立ち上がることが出来る。助け合うことが出来る。

 

 

数年後、「あの時大変だったよな」「僕たちよく頑張ったよな」って笑い話になるはずです。

 

 

 

確かに先の見えないコロナ問題。でもね、ありきたりな表現ですが

止まない雨は無いし、明けない夜もないのです。

 

とにかく今は、耐えがたきを耐え、忍び難きを忍び、毎日変わらずやってくる明日に作り笑いをしてでも、強がりを言ってでも、虚勢を張ってでも、次の明日に歩みを進めましょう!

 

 

 

こんな時、クスリと笑っちゃうような記事をアップできれば、少しは僕の価値も上がるかもしれませんが、今はちょっと無理(笑)

 

 

少しでも誰かの心に響けたら!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。