ホントは とじぇね

ホントは寂しがりやのシングルファザーが叫ぶ! 誰かに届け!誰かに響け!!

生き方・考え方

ブログを言い訳にして生きてる

久しぶりにブログモードになったので、今日の記事に関連した続きを書いてみようと思う。 連続投稿にならないように、気を付けようと思うが、書き終わりに投稿してしまったら、読者の方には申し訳ないと、先に謝っておきたい。 www.hontoje.com さて、いきな…

【川反 ベンチ 出会い】「待ち合わせですか?」へ向かう葛藤

僕は基本的に、飲み会の誘いを断らない。 当日でもいい。時間も何時でも構わない。 僕はそういうスタイルで生きてる。 だって独身だからね。 毎日仕事に行って、マラソンのトレーニングをして、プロテイン飲んで、体重と体脂肪率記録して、家事して、洗濯し…

今宵も蝶が舞う

「今娘と2人暮らしで節約生活してるから金銭的に余裕がない」 これが由紀子からの返信だ。 昔からの知り合いが離婚したと聞いた。 かろうじてグループラインが残っているだけの、ほとんどやり取りの無い友達のうちの1人だ。 また僕の仲間が増えた。 どうして…

『悪魔のメモ』を解放したら、ブログネタが尽きなくなるという誘惑と怖さ

この世界に対して、自分の全てをさらけ出して生きている人は絶対にいない 夢や希望や憧れなど、綺麗な言葉で飾る事のできる気持ちは、他人に放出しても問題無い。そんなポジティブな内容は、隠すことなく放出したほうが、むしろ他人にも自分にも良い影響があ…

『真面目に生きていれば必ずいい事がある』というおまじない

僕は今までの人生で、不運やトラブルを沢山経験してきた。 しかし不運やトラブルというのは、何も僕だけに起きているわけではない。そのことは十分に知っているし理解できている。 人生には様々な不運やトラブルが付きもので、心が不安定になる。そのような…

天使の声と悪魔の声

もしかしたら、この記事は過激な物になるかもしれない。そんな予感を感じながらキーボードを打っている。 離婚をして良かったと思う。何故ならこのような素の気持ちを堂々と表現することが出来るようになったのだから。人間のドロドロとした本質を。 もし興…

孤独死に向けての準備

離婚してから数年経過した僕は、やっと生活が安定してきた。 年齢を含めた僕のスペックを考慮してみたり、自分の気持ちを整理してみて、再婚は無理だと思うし、したいとも思わない。 そしたら『孤独死問題』が浮上してきた。 世間では孤独死を問題視する風潮…

結婚前に語り合うべきたった一つの事

先日、僕のところに友人が相談にきました。夫婦関係のことでした。喧嘩しているそうです。結構シビアな内容だったので、ここに書くのは止めときます。 ネットなどで調べると、夫婦喧嘩の原因第一位は『お金』の事らしいです。その他にも『性格の不一致』や『…

中途半端な人間関係はいらない

生活していると、いろんな場面で『知り合い』が増えていきます。 仕事はもちろんの事、子供の学校関係や趣味の場所、行きつけの飲み屋など、生活していくうえでのテリトリー内で接触頻度の多い人達と『知り合い』になっていきます。 この『知り合い』の人た…

人の人生を優先させて幸せを喜ぶのは不幸

『あなたが幸せなら、僕も幸せ』 もし僕に好きな人がいたら、その人と結ばれたなら、そう思えるだろう。 形はどうあれ、パートナーとしての契りを交わした人になら、そう思える。 これが片思いの恋だとしたらどうだろう。 好きな人が、他人の力によって幸せ…

子供が産まれて変わったこと

独身の頃の僕は、今では考えられないくらいヤバい男でした。 乱れていたというか、だらしなかったというか。 高校から付き合っていた女性がいましたが、その彼女の前では晒すことのできない、もう一人の自分がいました。 お金にも女にも、生き方にも、とにか…

若者はブラック企業を利用せよ!!

僕はブラック企業に勤めていた。 その会社は現在も健在で、多少の改善はされたようだが、依然としてブラックのままだ。 これから書くことは、業界の違いや地方の格差などがあり、都会では超異常でも、地方では『あるある』なことなのかもしれない。 僕がどの…

西野カナが好きだから、勝手な解釈で恋愛に消極的な男性にモノ申す!

僕は、さだまさしの『関白宣言』を聞くと、涙がほろりと出てしまうタイプの人間です。あの歌に込められた優しさが、昭和生まれの男心を揺さぶります。 そんな僕がなぜ、西野カナを好きなのでしょう?それは、彼女の歌に『女心』を感じるからなのです。 ※すべ…

秋の夜長がやってくる JAZZはいかがですか?

ちょっと話題には早い気がしますが、今回は短く『JAZZ』のお勧めです。 気づけばもう8月最終日。 全国的に有名な『大曲の花火』や『角館の山ぶつけ』などのイベントが行われるここ秋田。 夏の終わりを寂しく感じるとともに、これからやってくる秋が楽しみで…

僕は娘の下着を干している

11年前に始めたマラソン。 歩いては走り、走っては歩く。そんな状態から、今ではフルマラソンを完走できるまでに上達した。 ここまでの道のりは決して楽なものでは無かった。 よく「ストレス発散にはスポーツがいい!」などという言葉を見聞きするが、それは…

【子供の性と親】子を持つ親として、遂に避けては通れない問題にぶち当たってしまった

アラフォーシングルファザーの僕には現在、高校生2年生の娘と、社会人の息子がいます。 離婚するにあたり、シングルファザーとして生きていくにあたり、様々な不安がありました。お金の事。仕事と家事の両立。学校行事や受験等への参加や支援。子供との関係…

【不倫を終らせたい人へ】不倫って『恋愛関係』じゃなくて『利害関係』なんだよね

この記事は、既婚者を対象とした関係を前提としますので、『浮気=遊び』『不倫=本気』という扱いにします。不倫は恋愛感情が伴うので、遊びの域からは脱しているはずですから。ググって出てくる一般的な定義と少し違うので、お間違えなく。 この定義をもっ…

女子高生の父親ですが、常識の感覚が合わなくて悩んでいます

こんなことをブログ記事として書くのは、どうかとも思いましたが、僕には妻は無く、どうしても女性の感覚が分からない。妻がいないので、家庭的事情を相談できる人も近くにはいません・・・ こんな中で、女子高生(2年)の娘と険悪な状態になってしまいまし…

本物の鬼嫁

週に一度、曜日はランダムに、通い詰める飲み屋がある。 そこで繰り広げられる、人間模様が好きだ。 地元に根付いたそのお店。周辺の住民だけでなく、市内全域にファンを持っている。 このお店では、先輩方からの、ありがたい人生訓を頂くこともしばしばで、…

中卒の父親から学んだこと【お盆になると思い出す】

毎年、お墓参りの時期になると思い出すことがある。 墓地へ向かう途中にある古びた定食屋での出来事を。 僕の父は中卒。70歳手前の世代だが、それでも中卒なんて珍しいだろう。 典型的な田舎の農家で産まれた父。7人もの兄弟がいて、下から2番目。 子供とい…

好きなものにハマれるって憧れるんだよな 【アイドルとかにハマれる人が羨ましい】

僕は昔からアイドルや芸能人などの有名人に興味が全くない。興味が無いというか、熱狂的ファンになる気持ちが分からない。 所詮永遠に手が届かない存在なのに、好きになってどうするんだろ?こんな冷めた考えで遠くから見ている感じだ。 他にも、アニメやフ…

アラフォー独身に結婚は必要か?  Will you marry me?

『結婚しなくても幸せになれるこの時代に、私はあなたと結婚します』 Byゼクシィ 7月13日に3回目の離婚記念日を迎えました。そろそろ寝室に一人で寝るのも違和感が無くなってきました。孤独死に向かい爆走中です。しかし、不思議なことに、この現状にまった…

夫婦は喧嘩するほど仲がいい?

喧嘩しない夫婦はめったにいないでしょう。『喧嘩するほど仲がいい』と言われますが、本当でしょうか?僕の答えはYESです。 ある一定のラインまでは。 離婚経験者として、喧嘩するほど仲がいい理由と、ある一定のラインについて書いてみようと思います。 ●喧…

Don't Worry, Be Happy 

生きてると色んなことがある。いや、何も無い日々だとしても、ふとした拍子に心を満たしている何かが少なくなって、空っぽの方が大きくなった時、僕はいつもと違う、坂道を駆け上がるコースを走る。 森の中を伸びてゆくアスファルト。ずっとずっと続く上り坂…

『単純接触効果』からみるブログ読者との距離感

単純接触効果を解説すると、人間は見知らぬ相手には冷淡な態度を取り、攻撃的になるが接触回数が増えれば増えるほど親近感を覚えてくということ。これは何も、対面した回数だけではなく、LINEやメールも含まれるという。 見知らぬ相手に冷淡な態度をとるかど…

アラフォーからのマラソンの始め方

プライベートや仕事でも脂の乗った40代。しかし体の方はどうでしょう?脂付きまくってませんか?体重が増えたり、体形が崩れてきたり、おじさん、おばさんまっしぐらなあなた。 そろそろ運動でもしてみませんか?ゴルフなんかじゃダメなんです。昔の自分を取…

【結婚 不満】平等・ギブアンドテーク思考が結婚生活を崩壊させる

とある夫婦と食事を共にしました。お酒も入り過激な話も飛び交う中で、少しずつ夫婦の空気が淀んでいき、大ゲンカになりました。以下内容です。 妻 「そういえばこの間、あたしが迎えにいったよね」 「今度はあなたが迎えにいってよ」 夫 「その日は約束があ…

動物ってゴミなのかよ?

最近の秋田は雪が遅い。やはり地球温暖化のせいなのか。それでも必ずと言っていいほど11月には一度、雪のようなものが降り朝の通勤ラッシュの渋滞を一層激しくさせる。 そんなある年の11月の出来事。 出勤のため外に出た。玄関から自宅の駐車スペースまで15…

Summer Of Love

うるさいくらいの蝉の声 それに交じってカエルが集団で鳴いている 開けっぱなしの窓には網戸が引かれていて湿度の高い空気を運んでくる 最強にした扇風機は首を振り、頭から足先までを行ったり来たり 家のすぐ裏には山があり、何の種類なのか分からない鳥の…

身近な人は空気

このことはブログに書かないつもりでしたが、僕にタイムリーに起きている出来事であり、とても大切な事だと考え、記事として記録します いつもの娘はガチャガチャと玄関のカギを開けたと思えば、携帯を見て俯きながらボン!とリビングのドアを開け、食卓の椅…