ホントは とじぇね

ホントは寂しがりやのシングルファザーが叫ぶ! 誰かに届け!誰かに響け!!

恋愛・結婚・離婚

アラフォーにもなると、そもそも本気で人を好きになるのが難しい

アラフォー独身の僕は、ただいま絶賛彼女募集中です。本気度は別にして。 既婚時代が長かった僕は、恋愛に対して本気で悩んだり考えたりしたことがありませんが、彼女募集中とあらば、今から考えなくてはなりません。そして考えてみた結果、あれ??って思い…

J-9  離婚した夫婦の性格の不一致を具体的に晒してみる

僕はシングルファザーです。子供二人を引き取りました。 『引き取った』という表現は宜しくない。僕自身、子供と離れるつもりはありませんでした。 しかし、ラッキーな事に、母親である妻は子供を連れて行こうという意思はなかった。本当にラッキーでした。 …

雨は夜更け過ぎに 雪へと変わるだろう

タイミングはバッチリだった。 時間も、場所も、二人の雰囲気も。 大したことない金額で良かったと、安心して焼肉屋を出た。会計をする幸子の後ろで待っていた僕。「ご馳走さまでした」と頭を下げて、次で最後の店にしようと二人でBarに向かった。 小雨が降…

謝罪の真意はどこにある?

「お母さん!ありがとう!!」 店の引き戸を開けた先にいた、高齢の女性に幸子は声を掛けた。どうやら知り合いのようだ。 店内には所狭しと客が座り、全員が肉を焼く煙は換気が追い付かないことを知らせているかのように充満し、店の中を薄っすらと白く濁し…

借金取りがやってきた

この間はごちそうさま お昼の休憩中にラインが鳴った。彼女は悪びれもせず、ポップなスタンプと一緒にお礼の言葉を送信したつもりのようだ。 『あぁ、来たな』と思った。彼女から連絡が来た瞬間に、未払いになっている飲食代の請求だろうと予測できた。 ご馳…

僕に与えられた『期限の利益』

「私、怒ってるんだけど」 ※この話の続き www.hontoje.com とりあえず僕たちは居酒屋を出た。幸子さんが店を出ると言ったから。 僕の前を歩く幸子さんは、急に振り返り、鋭い目を向けてきた。 何を怒っているのか?見当もつかない。 「ミフケタさん、なんで…

期限の利益と男と女

「何で帰るんすか?」 「え、タクシー」 「じゃあ僕、捕まえますわ」 今しがたお開きになった忘年会は、主催者側の怠慢な気持ちが強く感じられる会だった。 忘年会らしい特別なイベントも無く、だらだらとした、ただの食事会。 代表者が1人ずつ丁寧に挨拶に…

忘年会での失態 記憶喪失  【削除必須の動画】

これは、ちょっとしたカミングアウトです。 僕は、40歳付近からお酒を飲むと記憶が無くなるようになりました。 目が覚めると自宅のベッドってことが頻繁に起きます。 毎回ではないですよ。飲みすぎた時です。 仕事関係の酒席は大丈夫なんです。 気心知れた仲…

半分欠けた月の下でのホームパーティー

「住所教えてもらえれば、携帯見ながら向かいます」 11月の夕方は日暮れも早くて寒い。 厚着をし、僕は田山さんの家に向かった。 少し高級な日本酒と、友達に教えてもらったワインを背中のバッグに入れて、自転車をこぐ僕は、ちょっぴり不安を感じている。 …

【ラブ・アクチュアリー】 離婚の後遺症

恐ろしいほど素晴らしい映画を観た。 しかし、そのレビューを書くつもりはない。 今回は少しカミングアウトな内容になる。興味のある方だけ、読み進めて頂きたい。 恐ろしいほど素晴らしい映画を観たが、なぜか僕はその素晴らしさを表現することが出来ない。…

報われることのない反省【後悔しない離婚】

離婚して4年が経過した。 『キツさ』も徐々に和らいで、やっと普通に「離婚しました!」と元気よく、他人に言えるようになった。僕から切り出した離婚だ。未来の展望も夢も希望もあった。計画を練りに練っていた。大きなもめ事にもならなかった。 なのにあ…

人生に三回訪れるチャンスの一回目の話【モテキ1回目】

息子が2歳の時、風邪をこじらせて入院した。今から20年近く前の話。 その日の僕は、先輩と約束があり飲みに出かけることになっていた。 病院に付き添う妻と、風邪で苦しむ息子に、申し訳なさを感じながら、しかしどうしても先輩との飲み会を断ることはできな…

【天童・ラフランスマラソン】約束を交わさない別れ 最高に素敵な『ハズレ』

二人ほどが並べる幅がある列に僕は入った。 二人並んで進んだとしても、発行するのは一人ずつなので、結局進むのが遅い。 どんなルールで処理をしているのか分からないが、僕の前が進んだり、隣の人たちだけが進んでみたりと、完走証の発行はランダムに行わ…

スポーツの秋には素敵な出会いがありました

「ありがとうございました」 突然声をかけかれた。 その時の僕は、膝に手を当てて下を向き、最大級の悔しさが、落胆が体の中で爆発し、それが、そのエネルギーが体外へ放出しないように、目を閉じて周囲を遮断し、暴れる獣を押さえつけている時だった。 振り…

異性への声の掛け方をガチで考える【ガチナンパ】

最近ね、後藤君とお酒を飲んだんですよ。 後藤君は僕より年下なんだけれども、彼も離婚して独身なんです。 「じゃあ、行きましょうか!」ってな勢いで二人でお酒を飲みに行きました。 「じゃあ、行きましょうか!」の『じゃあ』には、【お互い仕事ばかりの寂…

マジで恋する5秒前

僕の後輩に、ザキヤマみたいなやつがいる。 見た目ではなく、喋り方が。 彼の朝の挨拶は「おざ~す!おざ~っす!!」だ。 イラっとする。 仕事で何かを頼むと。 「あれ、頼むな」 「から~のぉ?」 「からの?ってなんだよ。ウザイなお前」 「さっ、さぁ~…

告白されたらどうしますか?

あなたは、告白されたらどうしますか? 『告白』って、その人の色々な気持ちや、葛藤が詰まった言葉の集まりです。 もし、あなたがそんな『凝縮された気持ち』を受け取ったなら、その後の対応はどうしますか? 告白を受ける側のパターンが何種類かあるので、…

あの日の続き・・・【女の再就職】

彼女の言葉で、僕は頭をガツンと殴られた気がした 嫌な予感というか、悲しいというか、可哀そうというか、とにかくこの記事の続きを書こうと思う。 www.hontoje.com 普段は行かない洒落たお店で、久しぶりに会った由紀子との会話は弾んだ。 お酒もけっこうい…

結婚前に語り合うべきたった一つの事

先日、僕のところに友人が相談にきました。夫婦関係のことでした。喧嘩しているそうです。結構シビアな内容だったので、ここに書くのは止めときます。 ネットなどで調べると、夫婦喧嘩の原因第一位は『お金』の事らしいです。その他にも『性格の不一致』や『…

【結婚式 父親 片親の結婚式】おやじの涙

僕の友人に、片親で育てられた女性がいる。 片親というのは、父のほうだ。 幼いころに病気で母を亡くして以降、ずっと二人で暮らしてきた。 そんな彼女からご招待頂いた結婚式での話。 ※当時の映像を観ながら書きました。身バレ厳禁ですので、写真は全てイメ…

西野カナが好きだから、勝手な解釈で恋愛に消極的な男性にモノ申す!

僕は、さだまさしの『関白宣言』を聞くと、涙がほろりと出てしまうタイプの人間です。あの歌に込められた優しさが、昭和生まれの男心を揺さぶります。 そんな僕がなぜ、西野カナを好きなのでしょう?それは、彼女の歌に『女心』を感じるからなのです。 ※すべ…

【不倫を終らせたい人へ】不倫って『恋愛関係』じゃなくて『利害関係』なんだよね

この記事は、既婚者を対象とした関係を前提としますので、『浮気=遊び』『不倫=本気』という扱いにします。不倫は恋愛感情が伴うので、遊びの域からは脱しているはずですから。ググって出てくる一般的な定義と少し違うので、お間違えなく。 この定義をもっ…

アラフォー独身に結婚は必要か?  Will you marry me?

『結婚しなくても幸せになれるこの時代に、私はあなたと結婚します』 Byゼクシィ 7月13日に3回目の離婚記念日を迎えました。そろそろ寝室に一人で寝るのも違和感が無くなってきました。孤独死に向かい爆走中です。しかし、不思議なことに、この現状にまった…

初恋で学んだこと 

小学校5年生に初恋をした。 逆上がりより。かけっこの一番をとることより。 ビックリマンシールより、大切な物が見つかった。 その恋は高校2年生まで続いた。 ずっと片思いだった。 僕はその恋で、学んだ。 そのことは今でも心に刻まれている。 幼かった僕…

夫婦は喧嘩するほど仲がいい?

喧嘩しない夫婦はめったにいないでしょう。『喧嘩するほど仲がいい』と言われますが、本当でしょうか?僕の答えはYESです。 ある一定のラインまでは。 離婚経験者として、喧嘩するほど仲がいい理由と、ある一定のラインについて書いてみようと思います。 ●喧…

【結婚 不満】平等・ギブアンドテーク思考が結婚生活を崩壊させる

とある夫婦と食事を共にしました。お酒も入り過激な話も飛び交う中で、少しずつ夫婦の空気が淀んでいき、大ゲンカになりました。以下内容です。 妻 「そういえばこの間、あたしが迎えにいったよね」 「今度はあなたが迎えにいってよ」 夫 「その日は約束があ…

【アラフォー 恋愛】自然に出会った女性が『彼女』に昇格しなかった理由

僕はアラフォーである。僕は独身である。シングルファザーである。 積極的に望んでは無いが、『彼女』や『結婚』は意識の片隅に残っている。 そんな僕に出会いが訪れた。偶然の出会いが。自然な出会いが。 結局その出会いは終わりを迎えたが、どうして『終わ…

身近な人は空気

このことはブログに書かないつもりでしたが、僕にタイムリーに起きている出来事であり、とても大切な事だと考え、記事として記録します いつもの娘はガチャガチャと玄関のカギを開けたと思えば、携帯を見て俯きながらボン!とリビングのドアを開け、食卓の椅…

隠れた想い 『長い間』

今週のお題「わたしの好きな歌」 その歌は、ラジオから突然聞えてきた。 一瞬なんのことか分からなかった。その歌はあまりにも今の僕にピッタリで、ピッタリ過ぎて混乱と涙が一緒に湧き上がってきた。雨など降っていないのに、フロントガラスが歪んで、運転…

『猟奇的な彼女』を観て自分を見つめ直した ※映画のレビューではありません

行きつけの飲み屋でしりあった紳士なおじ様がいる。ちょっと変わっていて面白い人。テレビ関係のお仕事をしていて、この間は新人アナウンサーと一緒だった。僕よりずっと年上なのに同席している男性は新人アナウンサー。新卒だから22歳か23歳。そんな年の差…