ホントは とじぇね

ホントは寂しがりやのシングルファザーが叫ぶ! 誰かに届け!誰かに響け!!

変わらなかった 変われなかった

はてなブログ10周年特別お題「10年で変わったこと・変わらなかったこと」 僕は2009年1月2日から日記を書き続けている。 10年前の今日はどんな日だったのか直ぐに知ることができる。 始めて間もないマラソン。 大会に出場し数日経過。筋肉痛を感じながらも目…

転職したら適応障害になった

いまだに引き抜きのお声がけをいただく。 これは別に僕が優秀だからというわけではない。僕の業界は現在、慢性的な人手不足に陥っている。それゆえ各社、人員確保に躍起になっているのだ。 この状況を利用し僕は転職した。同業他社にだ。これまで過ごしてき…

日にち薬

『日にち薬』とてもいい言葉だなと思った。 5月に誕生日を迎えた19歳の娘の顔が蘇る。 娘の誕生日会をやろうと前々から決めていた。息子共どもスケジュールを開けて、「焼肉食べたい!」という娘の希望も聞き、あとはお店を決めるだけの状態で向かえた誕生…

それぞれがそれぞれの道へ

息子はというと、「おら東京さいぐだ」と言わんばかりに夢を追いかけ日々活動をし、娘はというと「おら嫁さいぐだ」と言わんばかりに彼氏の家に入り浸っている。 ふとブログを開くと気に入っていたブログが閉鎖になったりワードプレスに移転したり。もしくは…

43歳!シングルファザー!会社辞めました!

僕は43歳にして会社を辞めました。あと2か月もすれば44歳になる。。。 こんな年齢で僕は会社を辞めてしまったのです。 振り返れば25年前。家庭の事情(とにかく早く家を出たかった)から高卒で社会人となりました。 田んぼと山しかなかったど田舎から引っ越…

平穏な日々が続くと怖くなる

43歳バツイチなんですけど、近ごろ平和なんです。平和を感じるんです。 『人に歴史あり』と申します。皆さんはどんな人生を歩んできましたか? さっきね、夕食作っているときキャベツの千切りをしてたんです。いつだか、誰かに教わったように猫の手みたいに…

片親の卒業弁当

今週のお題「お弁当」 ※読者の方々へ。過去記事です。今週のお題に投稿します。 いや、本当はちゃんとやるつもりだったんです。でもできなかった。 それは『照れ』なのか『めんどくさい』なのか、そのどちらもなのか。 とにはく僕は今回ばかりは久しぶりに後…

18歳の娘の行動に対する違和感を誰も説明できない

お前らなにやってんだ! 思わずそう叫びそうになった。 僕の娘は18歳。今年高校を卒業した。4月から短大生になった。 娘との年齢差は25歳。この25年の差が僕と娘の常識感覚を大きく隔てる時間なのだろうか。 僕たちはちょくちょく衝突してきた。僕の「常識…

降り止まぬ日常を浴びながら

僕の住む町も遂に雪が消えた。 『肌寒い』という、冬の始まりか春の訪れかを表す言葉がぴったりな時期。最近では桜の便りも耳に入る。来た。やっと春が来た。 変わり映えしない日常にもわずかな揺らぎはある。 娘の進学が決まった。書類への記入。準備物の段…

1年以上続けたブログを1か月以上放置してみた

ずっとやってみたかったことが実現したので、記事にします。 ブログを始めて1年10か月経過しました。遂に1か月以上更新せず放置してしまった。。。はたしてPVなどはどんな感じに変化したのでしょうか。 ご覧ください。これが現在の僕のブログの状態です。 現…

強さとは何かを知った日

現在の会社は3社目なんです。 1社目は自主廃業。2社目で16年過ごしました。そして現在は3社目。 2社目になるA工務店には、23歳で入社しました。僕はこの会社で様々な事を学び、技術力を蓄え、技術者としての精神を磨くことが出来たのです。 A工務店は地元…

おら、東京さいぐだ

僕はこの日、どうしても自分の感情から逃げたかった。 定期的に通っている自宅近くの小料理屋。常連客に会わないように祈りながら店の暖簾をくぐった。今日はあまり話したくない。。。 いつもと変わらぬ笑顔が二つ。店主である高齢の女性とその息子。 僕の顔…

アラフォー毒男の事実婚に対す憧れ 

最近『事実婚』という言葉を知りました。 意味が分からなかったのでググってみたら・・・『内縁』と同意だそうです。 要するに、婚姻届けを提出していないが、生計を一つにして生活していたらそれは『事実婚』となる。 僕はバツイチです。結婚生活を18年営ん…

ブログに対する熱

気が付くと10万PVをいつの間にか超えていました。 はてなブログを始めて1年と8か月が経過。色んな記事を書いたし、色んな人との出会いがありました。最近ではめっきり更新頻度も落ちてしまい、文字のタイピング速度も遅くなったような気がします。 ここら…

青空の下に凛々しく今日も

「おはようございます」 木元(仮名)さんは今日も変わらずしっかり挨拶してくれた。 僕と木元さんとの関係はちょっと複雑で。だから僕は木元さんのことをほとんど知らない。 僕の仕事は建築の現場監督。現在、地元ではちょっと話題の建物の管理をしている。…

アラフォーの女性が別れを決めた理由 【性格と容姿のバランス】

僕には仲の良い異性がいます。彼女はタムラといいます。年齢は僕の一つ上なので、今年44歳になったはずです。 僕たちの関係はちょっと変です。自分でも変だと自覚しています。 僕はタムラに何でも話せます。体のどこでも見せれます。どんなに恥ずかしいと思…

小腹がすく理由と対策

今年43歳を迎えた僕はランナー歴13年になる。168センチの身長に対して現在は66キロ。おかしい・・・太ってきた・・・ 体質なのだろうが筋肉質な僕の体の適正体重は63キロだ。これは健康診断などで推奨されている体重ではなく、僕が若くてバリバリ…

恩返しは早い方がいい

「僕、車にはあまり興味ないんで ハハハ」 会ったばかりの営業マンになぜ僕がこんなことを言ってしまったのか、今となっては申し訳なさで一杯になる。 このとき僕は車屋さんにいた。ディーラーというやつだ。 車に興味が無いというのは本当のことで、興味が…

身近に統合失調症の人がいる件について

僕の身近な人の中に『統合失調症』の人がいる。 病気については本人からそう聞かされた。病院で診断されたのだと。 平時は普通の人なのに、いつのまにか『僕の知らない誰か』になってしまう。 姿形はその人なのに、中身が変わってしまう。 スピリチュアルな…

交流が無くなったライン友達の処理について

僕はある時から、ごちゃごちゃしている空間が苦手になった。 目に入るものに刺激を受けやすくなったからかもしれない。 確かに若いころよりも、視界に映る景色に心動かされることが多くなった。昔は何とも思わなかった、思えなかった、感じなかった景色に『…

方向音痴

たまに突然『ぽか~ん』となるときがある。 理由や原因は分からない。 昨日の業務終了前からぽか~ん状態が始まった。 『ぽか~ん状態』とは、何かに満たされない気持ちが襲ってきて寂しいような悲しいような感覚になり思考が弱くなってしまう。 ぽか~んと…

高校三年生の娘と大喧嘩 娘が出ていきました 【シングルファザーが女の子を育てる難しさ】

つい先日、娘と大喧嘩になりました。 喧嘩の内容は一言で表すと『常識の違い』や『高校生としてのモラルの考え方の違い』にあったのだと思います。 僕は大人であり親です。そして男です。娘は高校生3年生であり、女です。ただし娘に対して『子供』というある…

あけみちゃんフォーエバー

そのお店は、とあるビルの一階。ラーメン屋を通り過ぎ、二つのスナックを超えた一番奥にある。 幅90センチ。高さ2メートルの扉を開けるとチリンチリンと透き通る鈴の音が鳴る。 来客の合図だ。 右手には8人座れるカウンター。ドアを開けた正面奥には6人座れ…

悩みって消えないものなんだろうな

何のイベントも無いままお盆がやってこようとしている。 今年はコロナの影響で、ほとんどのイベント、催し物が中止となった。 こうやっていろんなものが無くなると如何にそれが大切なものだったのか、改めて分かる。 僕が毎年参加していたマラソン大会は全て…

どこまでも走ってゆけるような気がしてた

今週のお題「夏うた」 中学二年で始めたバンドも、休憩を挟み高校二年で復活した。 キーボードとボーカルが新しく加わり僕らは、本格的な活動を開始する。 今思えば、家族には本当に迷惑をかけた。また、寛大な家族だったとも思う。 メンバーの中で一番広い…

心無い人の心

どんよりした空を眺めていた。 薄いグレーの雲が空一面を覆っている。 今朝がたすれ違った隣の家の旦那さん。なぜあんな顔で僕を見つめていたのか。 あれは見つめていたのだろうか。それとも睨んでいたのだろうか。 運転中のフロントガラスの外はもうすでに…

墓場まで持っていく話を聞いたら吐き気がした  あとがき

このたびは 『墓場まで持っていく話を聞いたら吐き気がした』を読んで頂きありがとうございました。 身ばれ対策として、少し背景を変えて書きましたが、物語の内容は全て事実に基づいております。 第6話に貼り付けたmixiのメッセージ写真ですが、「衝撃過ぎ…

墓場まで持っていく話を聞いたら吐き気がした【夫編】 第六話

ここまで淡々と書いてきた。少しでも早苗と健吾の関係性を伝えたくて。 全てはこの画像の為である。この画像を見て頂きたかった。 人間とは、女性とは本当に怖い生き物である。 不快な思いをされる方もいらっしゃるかもしれない。しかしこれが現実なのだ。 …

墓場まで持っていく話を聞いたら吐き気がした【夫編】 第五話

「そもそも俺たちは、ずっと前から破綻していたんだ」 「結婚なんて出来る関係じゃなかった・・・」 僕の顔を見ていた健吾は再び目線をテーブルに落とした。 僕の後ろに座っている隣の席の客の笑い声が下品で僕は健吾から目線を外し、少し振り返った。小さく…

墓場まで持っていく話を聞いたら吐き気がした【夫編】 第四話

「お前、、、何やってんの」 僕は座りながら健吾にそう言った。 チラッと僕の目を見た健吾はすぐに視線を外し、テーブルの真ん中あたりを真顔で見つめている。 早苗と会った時から日を置かずに健吾に連絡した僕はその週末、家の近くの焼き鳥屋で健吾と会っ…