ホントは とじぇね

ホントは寂しがりやのシングルファザーが叫ぶ! 誰かに届け!誰かに響け!!

アラフォーの女性が別れを決めた理由 【性格と容姿のバランス】

僕には仲の良い異性がいます。彼女はタムラといいます。年齢は僕の一つ上なので、今年44歳になったはずです。 僕たちの関係はちょっと変です。自分でも変だと自覚しています。 僕はタムラに何でも話せます。体のどこでも見せれます。どんなに恥ずかしいと思…

小腹がすく理由と対策

今年43歳を迎えた僕はランナー歴13年になる。168センチの身長に対して現在は66キロ。おかしい・・・太ってきた・・・ 体質なのだろうが筋肉質な僕の体の適正体重は63キロだ。これは健康診断などで推奨されている体重ではなく、僕が若くてバリバリ…

恩返しは早い方がいい

「僕、車にはあまり興味ないんで ハハハ」 会ったばかりの営業マンになぜ僕がこんなことを言ってしまったのか、今となっては申し訳なさで一杯になる。 このとき僕は車屋さんにいた。ディーラーというやつだ。 車に興味が無いというのは本当のことで、興味が…

身近に統合失調症の人がいる件について

僕の身近な人の中に『統合失調症』の人がいる。 病気については本人からそう聞かされた。病院で診断されたのだと。 平時は普通の人なのに、いつのまにか『僕の知らない誰か』になってしまう。 姿形はその人なのに、中身が変わってしまう。 スピリチュアルな…

交流が無くなったライン友達の処理について

僕はある時から、ごちゃごちゃしている空間が苦手になった。 目に入るものに刺激を受けやすくなったからかもしれない。 確かに若いころよりも、視界に映る景色に心動かされることが多くなった。昔は何とも思わなかった、思えなかった、感じなかった景色に『…

方向音痴

たまに突然『ぽか~ん』となるときがある。 理由や原因は分からない。 昨日の業務終了前からぽか~ん状態が始まった。 『ぽか~ん状態』とは、何かに満たされない気持ちが襲ってきて寂しいような悲しいような感覚になり思考が弱くなってしまう。 ぽか~んと…

高校三年生の娘と大喧嘩 娘が出ていきました 【シングルファザーが女の子を育てる難しさ】

つい先日、娘と大喧嘩になりました。 喧嘩の内容は一言で表すと『常識の違い』や『高校生としてのモラルの考え方の違い』にあったのだと思います。 僕は大人であり親です。そして男です。娘は高校生3年生であり、女です。ただし娘に対して『子供』というある…

あけみちゃんフォーエバー

そのお店は、とあるビルの一階。ラーメン屋を通り過ぎ、二つのスナックを超えた一番奥にある。 幅90センチ。高さ2メートルの扉を開けるとチリンチリンと透き通る鈴の音が鳴る。 来客の合図だ。 右手には8人座れるカウンター。ドアを開けた正面奥には6人座れ…

悩みって消えないものなんだろうな

何のイベントも無いままお盆がやってこようとしている。 今年はコロナの影響で、ほとんどのイベント、催し物が中止となった。 こうやっていろんなものが無くなると如何にそれが大切なものだったのか、改めて分かる。 僕が毎年参加していたマラソン大会は全て…

どこまでも走ってゆけるような気がしてた

今週のお題「夏うた」 中学二年で始めたバンドも、休憩を挟み高校二年で復活した。 キーボードとボーカルが新しく加わり僕らは、本格的な活動を開始する。 今思えば、家族には本当に迷惑をかけた。また、寛大な家族だったとも思う。 メンバーの中で一番広い…

心無い人の心

どんよりした空を眺めていた。 薄いグレーの雲が空一面を覆っている。 今朝がたすれ違った隣の家の旦那さん。なぜあんな顔で僕を見つめていたのか。 あれは見つめていたのだろうか。それとも睨んでいたのだろうか。 運転中のフロントガラスの外はもうすでに…

墓場まで持っていく話を聞いたら吐き気がした  あとがき

このたびは 『墓場まで持っていく話を聞いたら吐き気がした』を読んで頂きありがとうございました。 身ばれ対策として、少し背景を変えて書きましたが、物語の内容は全て事実に基づいております。 第6話に貼り付けたmixiのメッセージ写真ですが、「衝撃過ぎ…

墓場まで持っていく話を聞いたら吐き気がした【夫編】 第六話

ここまで淡々と書いてきた。少しでも早苗と健吾の関係性を伝えたくて。 全てはこの画像の為である。この画像を見て頂きたかった。 人間とは、女性とは本当に怖い生き物である。 不快な思いをされる方もいらっしゃるかもしれない。しかしこれが現実なのだ。 …

墓場まで持っていく話を聞いたら吐き気がした【夫編】 第五話

「そもそも俺たちは、ずっと前から破綻していたんだ」 「結婚なんて出来る関係じゃなかった・・・」 僕の顔を見ていた健吾は再び目線をテーブルに落とした。 僕の後ろに座っている隣の席の客の笑い声が下品で僕は健吾から目線を外し、少し振り返った。小さく…

墓場まで持っていく話を聞いたら吐き気がした【夫編】 第四話

「お前、、、何やってんの」 僕は座りながら健吾にそう言った。 チラッと僕の目を見た健吾はすぐに視線を外し、テーブルの真ん中あたりを真顔で見つめている。 早苗と会った時から日を置かずに健吾に連絡した僕はその週末、家の近くの焼き鳥屋で健吾と会っ…